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2008年6月24日アーカイブ

遠州鉄道 モハ30+クハ80

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'67年、遠鉄オリジナル30系の増備として登場。製造は日本車輛。この車両から車体のマイナーチェンジが行われ、側二扉片開式から1,400mm幅両開式扉に、側窓配置も変更に。湘南型スタイルながら、運転室窓上に小型手動表示幕('63年登場モハ38クハ88から)設置し、オリジナルスタイルを強調。車内はオールロングシートながら同系の特徴である2両一体に見える広幅貫通路は健在。性能的には吊掛式ながら制動に電気・空気併用式を採用。トーションバー式コイルサス台車ND507型を採用。非冷房で登場も'86年集中式冷房器搭載改造。又運転台が半室ボックス式(車掌側がパイプ仕切のみ)で前面展望性も良好であった。長らく活躍するも後継形式の登場と入換に'08年05月末で運用離脱、引退。  '85.8.11 西鹿島線 自動車学校前~遠州上島 P:梶村 昭仁

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