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RM MODELS267号、9/21発売!

皆さんこんにちは。本日は9月21日発売の『RM MODELS』267号(2017年11月号)のご紹介です。

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RM MODELS 267号の特集は...
制御機器最前線 ~もっと運転は楽しくなる!~」。

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▲265号で速報をお届けしたTOMIXの新制御システム「TNOS」。アナログDCを基本としつつも高度な閉塞運転の可能な本システムについて、今回は試作品をお借りしての速攻レビューを敢行! 発売よりひと足先に、その基本構成や操作方法を紹介します。

このところ、各社から従来とは一線を画す制御機器のリリース・開発発表が相次いでいます。スマートフォンやタブレット端末などの最新情報機器とリンクして列車の遠隔操作を行なえるものや、小型化・高性能化されたカメラと通信技術で運転台からの風景を実車さながらに楽しめるもの。あるいはこれまで以上に容易かつ本格的に楽しめるサウンドシステムや、同時に複数列車を制御する閉塞運転システムなど...。従来まったく不可能ではなくとも専門知識・技術が必要だった愉しみ方も、一般ユーザーレベルで手軽に扱えるようになり、かつてないほどの豊かな運転が可能となりつつあります。

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▲2014年の発売以来、年々音源のバリエーションを増やしているKATO「サウンドボックス」。誌面ではユーザー的に気になる「他社製制御機器との組み合わせ」や、活用の幅を拡げてくれる「今後の新機能・関連アイテム」を含め、改めてその魅力を詳解。また別記事では、本製品と連携可能な新しいサウンド製品にも迫ります!

本特集ではこうした流れを踏まえて、最近登場したばかり、または登場目前の「制御」関連製品を主軸として、その使い方、愉しみ方を紹介していきます。夏の暑さも引き、過ごしやすくなってきた今日この頃。今年は「工作の秋」に加えて「制御の秋」も楽しみませんか?

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▲スマートフォンを操作盤とし、1台でアナログDC・DCCの両方を制御できるロクハン「e-Train controller」。発売されたばかりの本製品、メーカー直撃取材と松本吉之さんによるトライアル・インプレッションで実力を拝見!

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲PickUp Scenery's JAM2017
毎年恒例、夏の一大鉄道模型イベント「国際鉄道模型コンベンション」(JAMコンベンション)が今年も開催されました。誌面では多岐に渡る出展物の中から、モデラー出展(MP)ブースで見つけた注目の情景作品を中心にピックアップしてレポートします。今回紹介しきれなかったMPや各種コンテストなどについては、年末に刊行予定の『JAM2017 公式記録集』で網羅的に紹介する予定ですので、そちらもお楽しみに!

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▲マニ50 華麗なる変身/東西2つの元京王線
前号に引き続いての鉄道ホビダス16番プラキット・マニ50の改造作例集。今回は荷物輸送の廃止に伴い、新たな任務のために改造された後年の姿を中心に紹介します。また同じく鉄道ホビダス製プラキット加工モノで、富士急行1000系キットをベースとした富士急リバイバルカラー車・ことでん1100形の作例も掲載。モデリングの参考にぜひ!

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▲昭和模型工作室
今回の「昭和模型工作室」は旧性能電車を中心とした車輌系記事が満載。注目はAclassから近日発売となる80系200番代キットのテストショット作例(多摩川 泉さん製作)および製品解説で、製品のポイントはもちろん、実車の概要やモデル的に面白い編成例なども紹介、旧国モデラー必見の内容となっています。続いて宮下洋一さんの西武赤電作例集も前号に続き掲載。そして宮下さんと若手モデラー谷川晃介さんとで進行してきた「Chitetsuゼミ」では最終回として、谷川さんによるNゲージ旧国作品の完成した姿をご覧に入れます。

また連載「鉄道模型進化論」では番外編として、同連載著者にして超ベテラン漫画家でもある水野良太郎先生に自らの作家・趣味人としての半生を伺う特別インタビューを掲載。他にも前号に続く鈴木英一さんの13mmレイアウト「己亥鉄道」探訪記事の後編など、多彩な記事が満載です!

●RM MODELS267号(2017年11月号)

●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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皆さんこんにちは。この8・9月はRMM別冊『鉄道車輌ガイド』シリーズが2ヶ月連続刊行!本日はその2冊目として、9月5日に発売となるVol.26『東急7000系』をご紹介しましょう。

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東急車輛が米国バッド社との技術提携のうえ製造した、日本初のオールステンレスカーである東急7000系。1962(昭和37)年~1966(昭和41)年までに合計134輌が落成した本車は、東急の主力車輌の一角として「ステンレスカー王国・東急」の源流となったばかりでなく、後の各社の鉄道車輌に大きな影響を与え、わが国の電車史においても重要な位置を占める存在となっています。

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▲銀色のスクエアなスタイルから「弁当箱」と渾名された本車。巻頭では東横線・田園都市線現役時代を含め、その活躍の様子をカラーで掲載。

本書では『Rail Magazine』でも東急電車に関する記事を執筆している松尾よしたかさんにより、7000系の成り立ちや製造時期による細かな形態差を詳説。改造車7700系、地方私鉄譲渡車についても紹介、今となっては懐かしい東急7000系としての現役時代の写真も多数収載しています。

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▲プロトタイプ篇では、製造メーカーや時期による細部の違いにも踏み込んで7000系を詳解。

車歴や編成の一覧も収録していますので、ディテール写真と併せて模型工作派にもお役立ていただけるでしょう。モデル編では、注目のKATO製Nゲージモデルに関するメーカーインタビューを筆頭に、地方私鉄譲渡車のN/16番作例も紹介。東急のみならず、私鉄車輌ファン必携の一冊です!

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▲KATO製最新Nモデルを筆頭に、7000系の模型製品・作品にスポットを当てたモデル篇。

○主な内容
◎カラーグラフ:東急7000系の現役時代/東急7000系の更新改造車7700系/7000系・7700系の譲渡車
◎プロトタイプ篇:7000系以前の新性能電車/7000系のプロフィール/デハ7000形・7100形一覧/東急7000系編成一覧/車輌形式図・主要諸元/7000系に続いた東急ステンレスカーたち/東急7000系想い出のシーン/7000系各車のディテール/7700系のプロフィール/7700系一覧/7700系各車のディテール/7000・7700系地方私鉄譲渡車の概要
◎モデル篇:メーカーに聞く!KATO製東急7000系の魅力/東急7000系と仲間たち モデルカタログ/東急からの譲渡車を作る

●鉄道車輌ガイド vol.26 東急7000系
●B5判・100頁/定価2,500円+税(税込2,700円)
●9月5日発売!

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