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RM MODELS262号、4/21発売!

皆さんこんにちは。本日は4月21日発売の『RM MODELS』262号(2017年6月号)のご紹介です。

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【261号 お詫びと訂正】3月発売済のRM MODELS 261号(2017年5月号)にて、記事本文が切れている箇所がありました。下記の通り訂正し、読者の皆様および関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

・86頁 NEW MODEL 「16番車輌用パーツ各種」(アルモデル製品)の項、品番C3061の本文末尾が切れていました。正しくは「~一体の大型パンタ台(取付寸法19×21mm)をパンタ2台分、脚1ヶ所ごとに独立した台をパンタ3台分収録。 500円+税」となります。

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▲屋舗 要さんセレクト「Nスケールナンバープレートカード」がもらえる定期購読キャンペーン実施中!詳しくは上のバナーをクリックしてください。

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RM MODELS 262号の特集は...
「ナローゲージ はじめの一歩!」。

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▲特集冒頭では、かつて隆盛を誇ったナローゲージ鉄道について、改めて基本に立ち返って解説。ただ線路幅が狭いだけではない、ナローならではの多様性に富んだ世界をご覧あれ。

軽便鉄道や森林鉄道など、かつて半世紀も昔には日本各地に存在したナローゲージの鉄道路線。郷愁をそそる存在であるとともに、模型化に手頃な小回りの利くメリットもあり、これまで数多のモデラー諸氏に採り上げられてきました。

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▲最近のナローモデル界きっての話題作、トミーテックの「猫屋線」シリーズ。今回はその開発チームを直撃インタビュー、製品化への道のりや世界観、今後の展望などを伺った。RMMでは近々、同シリーズを題材とした作品コンテストも開催予定なので、そちらもお楽しみに!

ともすればハイブロウな、初心者には手を出しにくいイメージもあったナローゲージ模型の世界ですが、最近トミーテック「鉄道コレクション ナローゲージ80 猫屋線」としてマスプロダクトな展開が始まるなど、心理的な敷居も低くなってきた感があります。今回は「そもそもナローって何?」という基礎の基礎から始まり、現存するナローゲージ路線探訪、実際にナローモデルを愉しんでいる実例の紹介、「猫屋線」開発者インタビューなどを通して、そんな魅惑のナローゲージ・ワールドの一端をご紹介しましょう。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲New Model PREMIUM 16番 小田急50000形VSE〔TOMIX〕
市販プラ完成品モデルの一歩上の楽しみ方をご紹介する「New Model PREMIUM」、今回はTOMIXから16番モデルで製品化された小田急50000形VSEを取り上げます。同社16番製品初の私鉄特急電車となった本製品、そのままでも第一級の存在感がありますが、実車に即した色差しやウェザリングを加えれば、大スケールならではの重量感・密度感を一層楽しむことが可能。あなたのVSEも、これを参考に「特別な一本」に仕上げてください。

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▲DIORAMA FESTA Gフェス
模型の作り手同士の交流を深めることを目的に、新進気鋭のNゲージ情景系クラブが合同開催する運転会「Gフェス」。その第2回目が2017年2月に開催されました。今年の参加サークルは「激団サンポール」「鉄ちゃん倶楽部」「会津ヨシ!」「麦レ~ル」の4団体。今回は「駅」という競作テーマも設けられ、いずれ劣らぬ力作モジュールレイアウトが集結しました。本誌では少々駆け足ながら、その全作品をご紹介します。

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▲昭和模型工作室
宮下洋一さんプロデュースの好評連載「昭和模型工作室」、今回の目玉は宮下さん自身の手になる福島交通軌道線1114号電車(城東電軌製品)組立作例と、そのお立ち台となる「幸橋」ジオラマ。宮下さん初の12mmモデルとなる作例です。氏一流の情感あふれる仕上がりもさることながら、プロトタイプとなった、今となっては信じられない「模型的」な鉄道風景(誌面では貴重な現役時の実景写真も掲載!)にもご注目ください。

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▲山男の貫禄 13mmゲージで作った14輌の"山の青い電機"
261号特集内で作品グラフをお届けした、五十嵐秀雄さんによる13mmゲージ山岳電機作品群。多くのフルスクラッチモデルも含むこれらの作例について、今月は作者による詳しい製作記をお送りします。素材から作り上げる楽しみを実践した"工作派"作例の数々をご覧ください。

その他にも先月に続いての「グリーンマックス リアルモデルコンベンション2016」全作品紹介や、早春の各種イベントレポートなど多彩な記事を収録。連載「世界鉄道」ではドイツ・シュピールヴァーレンメッセに集ったこだわりの小規模メーカーたち、「江頭 剛の情景工作なんでんかんでん!」ではKATOの注目ストラクチャー・単線デッキガーダー曲線鉄橋と関連製品の活用ヒントを紹介します。

●RM MODELS262号(2017年6月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※いずれも、お求めはお近くの書店またはブックサービス:フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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皆さんこんにちは。本日は3月31日発売の『鉄道模型デジタルモデリング 2D&3D』のご紹介です。

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近年目まぐるしい進歩を見せている、パソコンを駆使して鉄道模型の工作をする「デジタルモデリング」の世界。今回は、プリンタやカッティングプロッタといった2Dツール、そして3Dプリンタという、2Dと3Dの双方を取り上げた欲張りな一冊です。

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▲屋舗 要さんセレクト「Nスケールナンバープレートカード」がもらえるRM MODELS定期購読キャンペーン実施中!詳しくは上のバナーをクリックしてください。

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▲「入力編」はソフト別に解説されている。こちらはフォトショップでの基本操作の解説。

「入力編」では、フォトショップやイラストレーターといった各種ソフトの操作方法を解説。フォトショップの基本操作では、簡単な画像の補正から、写真をベースに模型用のステッカーを作成する方法までを画像入りの丁寧な解説で学ぶことができます。

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▲こちらも「入力編」。イラストレーターで、近年の標準的なステンレス車体をイメージした側面を作図する方法を紹介している。

基本操作だけでなく、実践的な操作も紹介。イラストレーターで車体側面を描く方法や、文字をトレースする方法を紹介しています。車体やステッカーなどの自作に応用することもできるでしょう。

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▲自作デカールを用いたあいの風とやま鉄道521系製作の様子を、作図の段階から順を追って掲載。

「2D出力編 プリント」では、インクジェット方式のプリンタを用いたステッカーやデカールの製作方法を取り上げています。特にデカールは、家庭でできるお手軽な自作デカールと、オンライン出力サービスを利用した本格的なデカールの2種類を紹介しています。

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▲家庭用カッティングプロッタを使った切り出しの様子をレポート。「入力編」で作図した車体側面を切り出している様子。

「2D出力編 カッティング」では、カッティング出力機器としてレーザー加工機とカッティングプロッタの2種類を紹介。ペーパーキットの製作やマスキングシートの作成など、実際のモデリングをより効率的に行なうことができるアイテムと言えます。

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▲3Dプリンタを使用した最新の作例を数多く紹介。こちらは高校生モデラーが製作したこだわりの南海電車の作例の数々。

「3D出力編」では、3Dプリントの基礎知識や簡単な作図方法、そしてその技術によって作られた作品の数々をご紹介。掲載作例は細かなパーツ単位から車輌そのもの、ストラクチャーや懸垂式モノレールまで!非常に幅広い範囲の作品たちが勢ぞろいしており、見ごたえ充分です(細かな作図方法については、既刊『鉄道模型3Dプリンタガイド』を合わせてご覧いただくと、より理解が深まりますよ!)。

2D&3Dそれぞれの最新デジタルテクニックがぎっしり詰まった一冊。内容も鉄道模型に特化したものばかりです。鉄道模型の世界が広がるこの一冊。ぜひお手元にどうぞ!

●鉄道模型デジタルモデリング 2D&3D
●B5判・100頁(オールカラー)
●定価1,500円+税(税込1,620円)
●3月31日発売!

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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