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皆さんこんにちは。今回は1月21日発売の『RM MODELS』259号(2017年3月号)および、同日発売の別冊『鉄道車輌ガイド』新刊のご紹介です。

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RM MODELS 259号の特集は...
「キハ! JR世代のモデルを愉しむ」。

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▲特集冒頭ではまず、民営化前夜から現在に至るまでのJR各社の一般用気動車の系譜を解説。地域色の強い車輌たちだけに、意外にその全体像は「知ってるようで知らない」方も多いのでは?

国鉄時代は規格化された「全国区」の形式ばかりだった非電化路線の一般用気動車も、JR化後は各社がオリジナルの新形式を投入し、まさに百花繚乱の様相です。幹線を走る電車・機関車や特急型気動車に比べ、地域輸送が主体の地味な存在ではありますが、それぞれが個性に満ち、短編成でまとまる彼らはモデルの題材としても魅力的です。

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▲民営化前後に北海道・四国の両地区に登場、今でもローカル輸送に日々活躍するキハ54。ここにきて量産Nゲージモデルが相次いで登場し、モデルの世界でも注目株と言える。本特集では北海道・四国それぞれのNゲージ作例を紹介。

本特集では「JR世代の気動車」をテーマとし、国鉄末期~JR化後に登場した個性的な一般用気動車や、時代を同じくしてJR各社のイメージリーダーとして活躍してきた気動車ジョイフルトレイン・リゾートトレインについて、モデル作例をメインに見ていきます。

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▲JR各社のローカルDCの中でも随一の両数・バリエーションを誇るキハ110系は、グリーンマックスから製品化された八高線200番代のグレードアップ例やモデル向きの編成などを解説。ちょっと変わったところでは、ワールド工芸「プラシリーズ」のレール運搬車キヤ97のキットインプレッションも掲載。

掲載作例は市販製品のお手軽加工から最新キットの組立作例、こだわりの大改造・ハイディテール作品、「お立ち台」となるジオラマまで多種多様。また特集冒頭では、知ってるようで意外と知らないJR各社の一般用気動車の系譜解説も掲載。これまで「JRのキハ」を掘り下げる機会のなかった方も、これをきっかけに新世代DCの魅力にハマってみませんか?

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▲特集後半では、JR各社のイメージリーダーとして強烈な印象を放ってきたジョイフル&リゾートDCの作例を紹介。これは今村 祥さんによる「トマムサホロエクスプレス」で、比較的高い知名度に反して未だに量産製品がなく、作例は「フラノエクスプレス」の切り継ぎ加工で製作したもの。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲New Model PREMIUM
今月の『New Model PREMIUM』は、酷寒地特化型の特急型電車の嚆矢にして決定版・781系〔KATO製品〕、実車の更新から約20年を経ての待望の製品化となった近鉄30000系「ビスタEX」〔TOMIX製品〕、そして特集内で九州のステンレスDC・キハ31〔マイクロエース製品〕を掲載。通常は比較的簡単に施工できる軽加工をメインに紹介している当コーナーですが、今回は781系では切り継ぎ加工により4連化後の100番代先頭車を製作、「ビスタEX」では話題の新塗装車や喫煙ルーム設置改造車をさっそく製作するなど、なかなかディープな内容となっています。こだわり派の皆さんはぜひご参考に!

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▲プラとペーパー、それぞれの技法で「共作」した黎明期の山陽アルミカー
古くから個性的な車輌群で私鉄電車ファンの興味を惹きつけてきた山陽電鉄。現在では一般的になったアルミ車体・ステンレス車体をいち早く採用したのも特筆されます。本記事では日本初のアルミカーとして知られる2000系2012編成、神戸高速鉄道乗り入れに備え登場した3000系一次車の2車種を安田英彦さん、山田功一さんが共作。いずれもスクラッチビルドで、安田さんはプラ板、山田さんはペーパーをメインに製作。材質の違いによる工作法の工夫も興味深いところです。

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▲ジオコレPLUS
好評連載『ジオコレPLUS』、今回は車輌・ストラクチャーの二本立て。車輌の方は鉄コレ一般販売アイテムでは初登場となった西鉄電車、3000形について地元モデラー・井尻慶輔さんが解説、TNカプラー化など効果的な軽加工についても紹介します。ストラクチャー関連では、本誌連載でもお馴染みの江頭 剛さんが建物コレクションの建売住宅をベースとした「簡単&ちょい難」工作を実践。近年よく見られる、一見民家のような外観の店舗の作例など、「今ドキ」なレイアウト・ジオラマを指向する人なら見逃せない内容です。

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▲昭和模型工作室
宮下洋一さん主筆の本コーナー、今月は目玉記事として、以前南海21001系作例を紹介した織田弘樹さんによる南海高野線電車の作例を2種掲載。題材は「角ズーム」こと22001と、1960年代の登場ながら未だに全車活躍を続けているステンレスカー6001系で、非常にカッチリとした仕上がりのペーパー作例。市販パーツにこだわらない、独自の工夫に富んだ工作法からは学ぶところ大ではないでしょうか。他にも地面系モデラーのレジェンド・坂本 衛さんによる美術展出展作品の紹介、宮下さんによる16番の小さな駅ジオラマ作例、「モデラーの目で見た同和鉱業片上鉄道」PART4(備前塩田~柵原)を収録しています。

その他にも、年末に大宮ソニックシティで開催された「さいたま鉄道模型フェスタ2016WINTER」レポートや、注目のレーザー加工機「FABOOL Laser Mini」の基本操作ガイド、各種連載記事など盛りだくさん。連載『世界鉄道』では欧州の鉄道の中でも日本で人気の高いドイツの鉄道について、改めて基礎的なところから解説しており、外国型趣味への導入としても好適です。
冷え込みの厳しい中、外出するのも億劫になりがちな今日この頃。休日には本誌をお供に、自宅でのんびり模型工作...なんて如何でしょう?

●RM MODELS259号(2017年3月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

【お詫びと訂正】
RM MODELS259号掲載内容について、下記の誤りがありました。

・73頁 『NEW MODEL』Maxモデル製Wルーフ特急客車 スイテ37020のデッキ部材質 誤「ロスト製」→正「プラスティック製」
・143頁右下 さいたま鉄道模型フェスタ2016WINTER 路面モジュール作者名 誤「飯利高夫」→正「飯利高大」

以上の通り訂正し、関係各位及び読者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

★『鉄道車輌ガイドVol.24 20系客車』も同時発売!

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RMM259号と同じ1月21日には、別冊『鉄道車輌ガイド』シリーズの最新刊である第24巻『20系客車』も発売となります。

1958年に〈あさかぜ〉でデビューし、日本における固定編成客車の先駆け、「ブルートレイン」の嚆矢として知られる20系寝台客車。1997年の引退からも既に約20年が過ぎましたが、その優美な姿は未だに根強い人気を誇ります。

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▲巻頭カラーグラフでは、初期の姿を含む貴重なカラー写真で20系活躍の時代を振り返る。「モデラーの目で見た20 系」では、形式・番代別に形式写真・ディテール写真を多数掲載。編成状態ではわからない妻面のディテールなども豊富に収録。

本書では過去の『鉄道車輌ガイド』シリーズに則り、この20系客車についてモデラー視点で各形式・番代区分を詳解。解説は藤田吾郎さんによるもので、基本形式はもちろん少数派の改造車や、異色の旧客改造電源車マヤ20に至るまで、貴重な実車写真を多数交えて紹介します。形式図や床下機器配置、列車別の編成表・車歴表など、モデルファンには嬉しい図版・資料類も豊富に掲載しています。

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▲モデル編では、リリース間もないトラムウェイ製16番モデルを速攻改造。ディテールアップやウェザリングで一歩上の仕上がりを目指す。

またモデル編では、待望の初期〈あさかぜ〉仕様製品としてリリースされたばかりのトラムウェイ製16番モデルをモデラー・熊岡正之さんがさっそく加工。同じく熊岡さんによる、定番のKATO16番モデルの改造作例も紹介するほか、各社・各スケールの20系製品カタログも収録しています。実車研究・モデリングの両面でお役立ていただける一冊かと思います!

鉄道車輌ガイド VOL.24 20系客車
●B5正寸・頁/定価2,500円+税(税込2,700円)

※いずれも、お求めはお近くの書店またはブックサービス:フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も『RM MODELS』並びに『鉄道ホビダス』を、よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。

写真は、以前本誌にて掲載した485系上沼垂色のイメージカット。
新年の清々しい雰囲気に合っているかな?と思います。

より魅力的な誌面、そして『RMMスタッフ徒然ブログ』にするべく、
編集部一同頑張ってまいりますので、ご期待ください!

(車輌作例:森 昌彦)

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RM MODELS258号、12/21発売!

皆さんこんにちは。今回は12月21日発売の『RM MODELS』258号(2017年2月号)のご紹介です。

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▲屋舗 要さんセレクト「Nスケールナンバープレートカード」がもらえる定期購読キャンペーン実施中!詳しくは上のバナーをクリックしてください。

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RM MODELS 258号の特集は...
「模型シーンで残したい飯田線」。

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▲特集冒頭で紹介するのは、KATO注目の新製品・カーブ鉄橋のプロモーションのために作られた「渡らずの橋」こと第六水窪川橋梁ジオラマ(製作:滝川 晃さん)。今回の特集では、そのメイキングを含めて紹介する。

愛知県の豊橋から長野県の辰野まで約200kmを結ぶ飯田線。飯田線と言えば、かつて同線の代名詞であった旧型国電を連想される方も多いことでしょう。モデルの世界では一昔前まで、同線で活躍した旧国と言えば腕に覚えのあるモデラーだけが手にできる聖域のような存在でしたが、ここ数年でNゲージを筆頭に多数の製品がリリースされ、今では誰もが気軽に楽しめる存在へと変わりつつあります。

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▲Nゲージで江頭 剛さんと編集部(ね)が競作した田本&船町駅ジオラマ。前者は飯田線随一の「秘境駅」として、後者は名鉄との線路共用区間に位置し大半の普通列車すら通過する特異な狭小駅として、いずれ劣らぬ名物駅である。

また、元々四つの私鉄が国有化により統合されて発足したという特徴ある成り立ちや、天竜川沿いの渓谷をはじめとする美しい車窓風景など、路線としての魅力も一級。近年ブームを巻き起こした「秘境駅」も点在し、旧国が引退して久しい今でも、レイルファンや旅行好きから広く人気を集めています。

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▲最近のNゲージにおける飯田線シーンをリードするKATOの「飯田線シリーズ」。車輌・ストラクチャーの両面で展開する同シリーズ開始への経緯や、作り手ならではのこだわり、今後の展開などについて、仕掛け人となったKATOの関 良太郎さんにインタビュー。

今回の特集では、この長大ローカル線にどんな楽しみが隠されているのかを、模型を通して改めて見ていくことにしました。沿線風景や車輌のバラエティ、編成や運用の面白さなど、役者が揃い始めた今だからこそ、新たな魅力が発見できるかもしれません。

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▲もちろん車輌の話題も。マイクロエースの16番ED62を用い、肩の力を抜いて楽しめる飯田線らしい短編成貨物の組成例や、KATO製品から組める旧型国電の編成実例を掲載。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲巻頭阪急電車小特集!モジュールレイアウト&車輌作品
今月の巻頭では、阪急電車を題材としたNゲージの地面&車輌作品を紹介します。「地面」の方は阪急専門のNゲージクラブ「Maroon's」が製作した、新幹線との並走区間として知られる上牧~水無瀬間の全長約5mに及ぶモジュールレイアウトで、これだけの規模ながら実景に基づいて丁寧に作り込まれたストラクチャーが圧巻。一方の「車輌」は、田中直樹さんによる京都線8315編成・今津線6025編成・甲陽線3080編成の作例。お馴染みのGM阪急通勤車キットの改造から、全面的に3Dプリントを活用したものまで新旧工法を適材適所で使い分けています。特に車体を3Dプリントで製作した6025編成は、積層痕の処理がしばしば課題となる3Dプリントで、あえて「ツヤが命」の阪急電車に挑んだ例として興味深いところ。そのあたりの工夫点にも注目してみてください。

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▲広島からモジュールレイアウトでつなぐ 平和へのかけ橋
同の夏の「鉄道模型コンテスト2016」、メインイベントの全国高等学校鉄道模型コンテスト・モジュール部門で文部科学大臣賞に輝いた広島城北中学高等学校 鉄道研究部。同部には副賞としてアメリカで開催される「トレインフェスト2016」への招待が約束され、去る11月12・13日に米国ウィスコンシン州ミルウォーキーで開催された同イベントへの遠征が実現しました。本記事ではトレインフェスト会場のみならず、そこへ至るまでの道中の様子も含め、鉄道模型を通じた国際交流の模様をレポートします。

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▲運転会レポート盛り沢山!
各地のクラブの運転会レポートも多数掲載。縮尺1:45/ゲージ24mmのOJゲージをスクラッチで楽しむ関西OJクラブの運転会や、国内唯一と言えるZゲージ専門の公開運転会である、愛好会「Baden谷九」による「Osaka Z Day」などなど、「模型、楽しんでます!」という様子がうかがえる各クラブの様子は、あなたのモデラー心を刺激してくれるはずです。

★★今月は特別付録つき!★★

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▲今月は年末の恒例となった、吉永陽一さんの空撮写真による「空鉄」カレンダーを付録いたします。今回のテーマは「線路の集まる場所」。線路配線や配置の妙を上空からお楽しみください。

その他「昭和模型工作室」では新井一雄さんのシーナリーテクニック講座(第5回:最終回)、エムズコレクションの「故郷の駅 小型木造駅舎」を利用した小さな駅のセクション、「モデラーの目で見た同和鉱業片上鉄道」PART3(和気市内~備前塩田の駅風景)を掲載。「New Model PREMIUM」では、100系同様のマスクを持つ200系新幹線H編成(TOMIX製品)を長江啓一郎さん(NAGAEアートプロダクション)が仕上げた作例を紹介します。他にも久々の掲載となる「けいめいの工作机」をはじめ、「江頭 剛の情景工作なんでんかんでん」「ジオコレPLUS」「世界鉄道」と多彩な連載記事を収録。年末年始のモデラー活動のお供に、ぜひお役立てください。

●RM MODELS258号(2017年2月号)
●A4変型国際判・180頁/特別定価1,250円+税(税込1,350円)

※お求めはお近くの書店またはブックサービス:フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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RM MODELS257号、11/21発売!

皆さんこんにちは。今回は11月21日発売の『RM MODELS』257号(2017年1月号)のご紹介です。

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RM MODELS 257号の特集は...
「手軽で深い! ペーパーモデリング」。

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▲特集冒頭では、これまでペーパーモデリングと縁のなかったライター(Suu)氏によるレーザーカット済ペーパーキット(模型工房パーミル製107系)組立インプレッションを掲載。今回は上廻りの生地完成までとなったが、早くも最新キットの実力を実感している模様!?

身近な素材で楽しむ模型工作として古くから親しまれ、今なお多くの愛好者を持つペーパーモデル。素材が安価で工作性に優れ、組み方によっては樹脂並みの強度を出すことも可能なペーパーは、長年のファンにとっては「これに代わる素材はない」とまで言わしめるほどです。素材が手軽に手に入れられるゆえ、工作の手が早いモデラーの中には、年産何十輌といった「大量生産」を実践している人の話も耳にします。

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▲紙で新幹線も出来る! 紙+木でスクラッチしたHOの951形試験電車(製作:菊地俊夫さん)。0系より細長い独特のノーズは木材の削り出しで表現した労作。

また近年はカッティングマシーンやレーザー加工機の普及により、かつてのペーパーモデルにあったどこかエッジが甘くモッサリしたイメージも塗り替えられ、高精度なモデルが手軽に製作できるようになってきました。「紙」は鉄道模型の実用的なマテリアルとして、改めて見直されつつある存在と言えるでしょう。

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▲ペーパースクラッチの台湾・台東線LDK50形蒸機(製作:谷川雄介さん)や、ペーパーキットの部品+プラ完成品の合成で仕上げた「ゆぅトピア」(製作:P.N. TOWNとれいんさん)なども目を惹く作例。一見難しそうに思える蒸機も、実は三次曲面がほぼなく、窓抜きも少なくて済むことからペーパー向きとも言えるのだとか。

RMMでは久々となる今回のペーパーモデル特集では、多数のペーパーモデリング実践作例を柱として、その魅力に改めて迫ります。王道とも言うべき電車などの「箱モノ」をはじめ、紙+プラのハイブリッド作例や、蒸機・新幹線に至るまでプロトタイプは様々。工作法も新旧のキット組立あり、スクラッチあり、PCでの設計やカッティングプロッターを巧みに利用したものありで、十人十色の作品群が並びます。
また現代ならではのペーパーモデリングとして、模型工房パーミル製レーザーカット済キットの組立インプレッションや、ついに税込6万円台の低価格機が登場したレーザー加工機のレビューも掲載。伝統的な素材と最新技術のマッチングは、模型生活に新たな風を吹き込んでくれるに違いありません。この機会に今一度「ペーパーモデリング」を見直してみませんか?

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▲「レーザーカッター=業務用」の時代は終わった!? 既存の業務用だと数十万円は下らなかったレーザーカッターだが、ついに個人でも手の届く製品が登場した。今回はこの、税込6万円台の低価格レーザーカッター「FABOOL Laser Mini」(smartDIYs製品)を早速レビュー。鉄道模型用としての実用性を含めて検証する。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲第12回軽便鉄道模型祭
今月の巻頭を飾るのは去る10月、昨年に引き続いて綿商会館で開催された第12回「軽便鉄道模型祭」のモデラー展示レポート(同イベントの製品レポートは前号で掲載しています)。数ある鉄道模型イベントの中でも、情景作品のレベルの高さでは特筆すべきものがある「軽便祭」。誌面から、小さくも深遠なナローの魅力を感じていただければと思います。

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▲第39回日本鉄道模型ショウ/第16回鉄道模型関東合同運転会
同じくイベントレポートとして、京急蒲田駅近くの大田区産業プラザPIOで行なわれた日本鉄道模型ショウ(通称・鉄模連ショウ)と、埼玉県県民活動センターで開催された関東合同運転会(関東合運)の模様もお届けします。通好みな製品に工夫を凝らした作品、いずれも特に16番/HO系ファンには見逃せないところと言えましょう。

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▲ジオコレPLUS 「ちょい懐」な広告電車たち
トミーテック「ジオコレ」シリーズの一歩踏み込んだ遊び方を紹介する「ジオコレPLUS」。第2回の今回は、前回の秋田中央交通と同じく「鉄コレ」10周年記念製品として登場した福井鉄道200形を取り上げます。作例では、実は意外と豊富な同系のカラーバリエーションの中から、製品化されていない後年の福鉄標準色、そして2000年代初頭の全面広告車2例を製作。実車では敬遠されがちな広告電車も、モデル的には時代性を表す絶好の役者となります。また254号掲載の福井駅前ジオラマに登場した200形作例についても解説していますので、併せてご覧くださいね。

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▲New Model PREMIUM
今回のお題は、KATOから発売された北海道電化のパイオニア・711系電車。通常はビギナーにも実践しやすい軽加工を中心としている本欄ですが、今回は比較的軽加工で済むモハ711の0番代化に加え、外観が大きく異なる二段窓のS901編成までも製作! さすがに「ちょい足し」レベルの加工とは言いがたいものの、ガッツのあるファンはチャレンジしてみては!?

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▲さらに耳寄りな情報! 日頃のご愛読に感謝を込めて、「RM MODELS定期購読キャンペーン」を準備中です。RM MODELS定期購読者の皆様(キャンペーン期間中の新規申込/既に申込いただいている方とも)を対象に、屋舗 要さんセレクトの全国保存蒸機「Nスケールナンバープレートカード」をもれなくプレゼント! 詳細は近日ご案内予定です。乞うご期待!

その他「昭和模型工作室」ではブラス&ペーパー混成で仕上げた16番配給電車、「モデラーの目で見た同和鉱業片上鉄道」PART2(片上~和気市内の駅風景)、新井一雄さんのシーナリーテクニック講座第4回(植生の表現方法)を掲載。また実車ガイド系記事では「私鉄車輌レポート」として、今夏から登場した広島電鉄のイベント車輌「TRAIN ROUGE」を取り上げています。「なる早」工作の参考に、ぜひご活用ください!

●RM MODELS257号(2017年1月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店またはブックサービス:フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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皆さんこんにちは。今回は10月21日発売の『RM MODELS』256号(2016年12月号)と、同日発売の別冊『鉄道車輌ガイド』シリーズ最新刊のご紹介です。

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RM MODELS 256号の特集は...
「ぼくらの街の私鉄特急」。

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▲関東私鉄有料特急の花形、小田急ロマンスカー。製品そのままでも圧倒的な存在感があるためか加工作例を目にする機会は多くないが、今回は編集部(ね)がTOMIX現行製品のディテールアップに挑戦。ロングセラー製品をよりカッコ良く仕上げるためのポイントを解説する。

幼い頃、鉄道図鑑で飽かずに眺めたスター列車たち。その中で、新幹線や国鉄/JR特急と並んで私たちをワクワクさせてくれたのが、色とりどりの私鉄特急たちでした。各社それぞれに個性的なスタイルとカラーリングをまとい、フラッグシップトレインとして趣向を凝らされた車輌たち。地元ユーザーには格別の愛着を、遠方のファンにはまだ見ぬ土地への憧れを募らせるものとして、いずれにせよ特別な魅力を放つ鉄道少年たちのヒーロー...もちろん大人になっても、そんな想いを変わらず抱き続けるレイルファンは、きっと多いことと思います。

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▲特急王国・近鉄に現れた異色の観光特急「青の交響曲」。誌面では、9月に営業を開始したばかりの同車をNゲージで速攻モデリングした作例を紹介。これ以外にも近鉄特急車は新旧交えて各種作例を掲載。

模型で私鉄車輌を愉しむ時にも、各路線の花形である優等列車はやはり外せない存在。モデル製品も少なからぬ数がリリースされていますが、国鉄/JR車輌と比べて地域性が強いためもあってか、近年爆発的に製品数の充実したNゲージにおいても意外なところに「穴」があったりします。それは裏を返せば、まだまだそれだけモデラーが腕を揮う余地が残されているということ。本特集では多種多様な私鉄特急車輌のモデル作例を通して、改めて「私鉄特急」の魅力に触れてみることにしましょう。

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▲料金不要特急ながら、デラックスで個性的な車輌が活躍し60年以上にわたって親しまれている京阪特急。これは地元モデラーによる、懐かしのフェニックス製16番ブラスキットを現代のレベルで完成させた作例。作者による詳細なメイキングとともに紹介する。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲新コーナー始動!「ジオコレPLUS」
2003年の「ザ・バスコレクション」登場以来、年々拡大・成長を続けてきたトミーテック「ジオラマコレクション(ジオコレ)」シリーズ。今月からスタートした当コーナーでは、「ジオコレ」各シリーズからアイテムのジャンルや新旧を問わず、ちょっと踏み込んだ遊び方をご紹介します。第1回は、昨年発売された「鉄道コレクション」10周年記念アイテム・秋田中央交通軌道線の、宮下洋一さんによるお手軽加工作例。今後も車輌系・情景系のジャンルを跨いで展開予定なので、お楽しみに!

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▲秋のイベントレポート盛り沢山!
今月は毎年恒例「鉄道模型大集合 in OSAKA」作品レポート、「全日本模型ホビーショー」製品レポートをお届け。また締切直前に開催された「軽便鉄道模型祭」は、会場に集ったニューモデルを速報的にお伝えします(作品等のレポートは次号で掲載予定です)。

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▲屋鋪 要のレイアウト訪問!
マイレイアウトの夢実現に向けて邁進中の、元プロ野球選手・屋鋪 要さんによるレイアウト訪問記。今回はちょっと遠出、三重県伊勢市の趣きある町屋を利用したフリースペース&レンタルレイアウト「伊勢河崎 いこい処~和~」を訪ねます。自作ストラクチャーを多用し、蒸機時代の懐かしい風景を緻密に再現したレイアウトに屋鋪さんも興味津々。レンタルレイアウトとして開放されているので、皆さんも近くへお出かけの際は実見してみては?

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▲昭和模型工作室
今回はTOMIX製16番プラ製品・ED75と、フジモデル製塗装済キットの旧型客車を題材とした週末向きの軽工作に始まり、「モデラーの目で見た~」シリーズでは新章・同和鉱業片上鉄道がスタート。また、今井貴裕さんによる超絶Oナローモジュールもメイキングを含め紹介、情景派モデラーは要チェックです。

その他『New Model PREMIUM』ではKATO製C59・C62と〈安芸〉〈音戸〉客車、TOMIX製EF60三次型/500番代を取り上げ、特に〈安芸〉〈音戸〉に関しては通常の同欄よりも一歩踏み込んだこだわり加工作例を紹介。好評連載『世界鉄道』『江頭 剛の情景工作なんでんかんでん!』も掲載、今月もあなたの趣味生活をサポートします!

●RM MODELS256号(2016年12月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

■鉄道車輌ガイドVol.23『クモニ83と仲間たち』

実車資料+模型作品・製品で特定の形式を掘り下げるムック『鉄道車輌ガイド』。本誌と同じ10/21発売の第23巻は、クモニ83形をはじめとした旧型国電改造の郵便・荷物電車を取り上げます。

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▲国鉄が鉄道郵便・荷物輸送を廃止してから30年。今となっては見ることの叶わない「荷電」たちの活躍シーンが誌面で蘇る。

編著は前巻同様、旧型電車に造詣の深いモデラー宮下洋一さんが担当。実車編では郵便・荷物電車の歴史や形式別概説に始まり、モデラー目線で追った各車のディテール、車歴表など実車知識の導入、モデル製作の参考に格好の資料を満載。もちろん今となっては懐かしい実車現役当時の写真も豊富に収載しています。

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▲車番ごとの形態差にもこだわった実車資料編。クモニ83以外にもクモユニ74、クモユニ81、クモユニ82、クモハユ74といった関連各形式にもスポットを当てている。

モデル編では発売となったばかりのTOMIX製16番モデルの速攻メイクアップやNゲージのスーパーディテール作例、近年発売された各社荷電モデルカタログを収録しています。

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▲TOMIX16番モデルで登場したクモニ83 0番代。誌上では著者の宮下さん自ら、話題のモデルをいち早くメイクアップ。自分だけの1台を仕立てる参考にしていただきたい。

1輌から遊べる郵便・荷物電車を自分なりに楽しむための資料として、ぜひ書架にお加えください。

●鉄道車輌ガイドVol.23 クモニ83と仲間たち
●B5正寸・100頁/定価2,500円+税(税込2,700円)

※両書とも、お求めはお近くの書店またはブックサービス:フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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皆さんこんにちは。今回は、本日9月27日に発売となった『TOMIXの40年』のご紹介です。

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日本の鉄道模型ファンなら、その名を知らない人はないであろうトミーテックの鉄道模型ブランド「TOMIX」。1976(昭和51)年、前身となる「トミーナインスケール」に代わって産声を上げたTOMIXは、今年めでたく40周年を迎えました。
ちなみに余談ながら、1976年といえば弊社の前身「企画室ネコ」が創業したのも同年。以後、形は違えど共に鉄道趣味・模型趣味に携わる企業として、浅からぬご縁があります。本書『TOMIXの40年』も、そうしたお付き合いもあり、ブランド40周年記念出版として制作・発行する運びとなったものです。

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▲通史「TOMIX40年の足跡」。この頁の写真は113・415系や24系25形がリリースされた1978年頃のカットで、キハ02など香港製車輌の姿も見える。

本文の基幹となるのは、山下貴久雄氏による通史「TOMIX40年の足跡」・「TOMIX40年のトピックス」。各年代の印象的なアイテムの紹介はもちろんですが、製品史における位置付けや各製品のディテールにまで踏み込んだ解説は、Nゲージ製品史に深い造詣のある山下氏ならでは。まだ製品数も少なかった初期の様子などは、微に入り細を穿つ現在のラインナップに照らすと隔世の感があります。

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▲作り込まれたジオラマによる情景写真から、TOMIXワールドに引き込まれたファンも多いだろう。この広大なヤードの情景は1987年頃の撮影。

また、創立当初からシーナリーによる演出に並々ならぬ力を注いできたのもTOMIXの魅力のひとつです。本書では各時代に広告用などとして撮影されたTOMIX秘蔵写真も多数収録。ダイナミックな情景カットの数々は、年月を経ても色褪せることなくモデラー心を刺激してくれます。

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▲インタビュー記事「証言者たち」より。名列車のラストラン時の姿を忠実にモデル化する「さよならセット」は近年のヒット企画のひとつだが、その舞台裏には並々ならぬ苦労もあるという。

加えて見逃せないのが、各分野でTOMIXの発展を支えてきた元スタッフ&現役スタッフ5氏へのインタビュー記事「証言者たち」。カタログの制作や16.5mmゲージへの参入、生産工場でのエピソード、人気シリーズ「さよならセット」へのこだわり、TOMIXシステムの根幹となるレールの開発秘話...と、現場に携わったからこそ語れる貴重なお話が満載です。またこれとも関連して、1991年の「惜別板谷峠セット」以来30アイテム近くにのぼる「さよならセット」のオールカタログも掲載しています。

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▲「復刻版 TOMIX最初期製品パンフレット」の表紙。旧タイプのTOMIXロゴや、K.S.K.タイプCタンクと香港貨車の編成も懐かしさを誘う。

そして巻末には、TOMIXファンには見逃せない「復刻版 TOMIX最初期製品パンフレット」を収録。毎年刊行されている『トミックス総合ガイド』(2007-2008年版までは『~総合カタログ』)の第1号は1977年刊行ですが、このパンフレットはその前年、ブランドの誕生した1976年に発行された、正真正銘最初期の印刷物。香港製が幅を利かせていた車輌ラインナップや、現在のファイントラックへと続くレールシステムのコンセプトなど、TOMIX創生期の「原点」が詰まった貴重な資料です。

その他にも、TOMIXの歴史を物語る多彩な記事を満載した本書。40周年の節目を飾る保存版として、ぜひ書架にお加えください。

●NEKO MOOK 2506 『TOMIXの40年』
●A4正寸・164頁/定価1,800円+税(税込1,944円)
●9月27日発売!

※お求めはお近くの書店、またはブックサービス(フリーダイヤル 0120-29-9625 )までお願いいたします。

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RM MODELS255号、9/21発売!

皆さんこんにちは。本日は、9月21日(水)発売の『RM MODELS』255号(2016年11月号)のご紹介です。

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今月の特集は「~素材別紹介~ 車窓を彩る建物たち」

車輌があり、線路があるとなれば、次に欲しくなるのが建物。実際の鉄道でも、その土地に応じた様々な建物が車窓に彩りを添えてくれるように、モデルでもストラクチャーを効果的に使い、魅力ある「車窓風景」を演出できれば運転の楽しみはいっそう増すことでしょう。そんな時、市販の完成品ストラクチャーのみならず自ら建物を「作る」ことができれば、表現の幅が大きく広がることは言うまでもありません。

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▲吉松代至夫さんによる、1:150超絶スクラッチ作品「日本劇場(日劇)」。かつて有楽町のシンボルだった日劇の雄姿がNスケールで蘇る。

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▲本誌連載でもお馴染み、江頭 剛さんのプラ板スクラッチ入門記事「プラ板で駅を作る!」。ストラクチャーの自作なんてしたことない!という人にもわかりやすく、またリーズナブルに作るためのポイントも満載。

この特集では模型における「建物作り」にスポットを当て、プラスティック、ペーパー、木、スチレンボードといった素材にも注目しつつ作例・工作法を紹介します。

冒頭を飾る圧巻の1:150フルスクラッチ作品「日本劇場(日劇)」を筆頭に、各素材でのスクラッチビルド技法の解説や、作品に実感をプラスする質感表現法などなど、一歩上の「建築施工術」を身に着けるためのヒントが満載。これを参考に、あなたのレイアウトにも自分なりの「ランドマーク」を建設してください!

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▲本誌'97年1月号および『模型鉄道 地鉄電車』所載の、宮下洋一さんによる「地鉄電車」シリーズの名作セクション「田島口駅」。当時は詳しいメイキング記事は掲載していなかったが、今回は改めて当時の工程写真をお借りし、宮下流ストラクチャー製作の舞台裏を拝見。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲NEW MODEL PLUS TOMIXワイドレール用築堤
TOMIXから、線路廻りの新機軸製品としてリリースされた「ワイドレール用築堤」。今までフロアーレイアウトでは難しかった築堤表現が、システム化されたプラパーツにより既存の高架線路同様の手軽さで楽しめる意欲的なアイテムです。RMMでは、8月に発売されたばかりの同製品を速攻インプレッション! 基本的な遊び方はもちろん、より楽しむための軽加工ポイントも作例とともに紹介します。

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▲PickUp Scenery's JAM2016
鉄道モデラーにとって「夏の祭典」として毎年欠かせない存在となった国際鉄道模型コンベンション(JAMコンベンション)。昨年に続いて、会場を彩った秀作レイアウト・ジオラマの名シーンの数々をお届けします。息を呑む大パノラマから、思わず手許に欲しくなるミニレイアウトまで、各人各様のモデリングスタイルをご覧ください。

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▲昭和模型工作室
『昭和模型工作室』では、先月に続いて16番阪堺電車競作の作品群を披露。また、その誌上発表にあたって宮下洋一さんが作り下ろした1970年代の住吉交差点ジオラマも、メイキングや往時の実物写真とともに紹介します。新井一雄さんによるシーナリーテクニック講座では、一般に難しいとされる水まわりの表現をテーマに、着色や水表現などのテクニックを語っていただきます。

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▲New Model PREMIUM 瀬戸内SPECIAL!
カープ優勝記念企画!...という訳ではないのですが、今月の『New Model PREMIUM』は「瀬戸内SPECIAL」。片や広島地区久々の完全新車として勢力拡大中の227系(TOMIX製品)、片や往時の旧型国電さながらのバラエティを誇った113・115系(マイクロエース製品)という瀬戸内エリアの新旧近郊型電車をテーマに、軽加工によるグレードアップ法を紹介します。

その他、前号に引き続いての長江啓一郎さん(NAGAEアートプロダクション)による鉄道ホビダス・名鉄パノラマカーメイキングをはじめ、連載『世界鉄道』では2016年のメッセで発表された外国型モデルのプロトタイプのお話や、アメリカのNMRAトレインショーレポートを掲載。鉄道の日も近づき、各社の事業者限定モデル情報も見逃せません。秋の夜長の模型工作...にはちょっと気が早いかもしれませんが、今のうちから秋のモデリング計画を練ってみるのも一興では?

●RM MODELS255号(2016年11月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)
●9月21日発売!

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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RM MODELS254号発売中!

皆さんこんにちは。本日は、少々遅くなってしまいましたが8月20日(土)より発売中の『RM MODELS』254号(2016年10月号)をご紹介します。

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今月の特集は「魅力発見!路面軌道」

人やクルマの通る道路上にレールが敷かれ、車輌が往来する路面軌道(併用軌道)。多くの人にとって鉄道以上に日常生活と直結した「道路」という場を走る車輌には、他では得がたい独特の魅力があります。

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▲巻頭グラフ「パノラマカー、犬山橋を渡る」。2000年まで鉄道道路併用橋として知られていた名鉄犬山線・犬山橋と、同地のスター車輌であった7000系「パノラマカー」の雄姿を迫力の16番モデルで再現。

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▲「路面」を楽しむならぜひレイアウトを仕立てたい。本特集でもバラエティ豊かなレイアウト・ジオラマ作品を掲載、省スペースでも存分に楽しめる路面軌道レイアウトの魅力を紹介する。これは併用軌道・専用軌道・芝生軌道と多彩な顔を見せるNレイアウト「たかでん市内循環線」。

鉄道模型の世界でも、近年はシステマティックな路面軌道製品の登場、路面電車をはじめとする車輌面での充実など、手軽に楽しめる条件が整いつつあると言えるでしょう。モチーフにもよりますが、車輌・施設が全体にコンパクトで、小さなスペースでも情景作りや運転の楽しみを味わえること、また道路が舞台となるだけに、線路廻りだけではない「まちづくり」が存分に楽しめるのも魅力と言えます。

今回の特集では各者各様のレイアウト・ジオラマ作例を軸として、実物解説や路面電車車輌作品なども交えながら、モデルで愉しむ路面軌道の世界へとあなたをご招待します。

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▲大通りを走る複線軌道ばかりが路面軌道ではなく、路側に敷かれた砂利敷きの軌道にもまた味わいがあるもの。こちらは今もその風情を残す熊本電鉄をモチーフに、市販ローテーブル上に敷設したミニレイアウト。

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▲路面電車をはじめとする都市交通に造詣の深い服部重敬さんによる実物解説記事「併用軌道の奥深さ」。法律上の「軌道」と「鉄道」の定義やそれぞれの違いなど、知ってるようで意外と知らない基礎知識をわかりやすく紹介。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲屋鋪要のジオラマ挑戦!THIRD CHALLENGE 新金谷を作った!
マイレイアウト建設に向け、着実に歩みを進める元プロ野球選手・屋鋪 要さん。夢の大レイアウトへの足掛かりとなるジオラマ作品も精力的に製作している屋鋪さんですが、新たにその3作目となる大井川鐵道新金谷駅が完成しました。小さなディテールも見落とさず形にする観察力、身の回りのものを使って再現してしまうバイタリティなど、ご本人と同様エネルギッシュな作品をご覧ください。

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▲鉄道ホビダス 名鉄パノラマカーを仕上げる!
弊社「鉄道ホビダス」からリリースされた16番プラキット、名鉄7000系「パノラマカー」。その組立やグレードアップのヒントとして、NAGAEアートプロダクション主宰のプロモデラー・長江啓一郎さんによるメイキングを今月から2回に分けて紹介します。今回、表紙や巻頭グラフページにも登場している超美麗モデルはどのようにして作られたのか? ぜひ、あなただけのパノラマカー作りの参考にしてください。

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▲昭和模型工作室
今回はこちらも「路面」モノ、これまでにも進捗をご報告していた16番阪堺電車競作の完成作品を、今月から前後編で紹介します。新井一雄さんによるシーナリーテクニック講座では、背景画への独自の工夫による奥行き表現が特徴的なトロッコパイクの製作を取り上げます。

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▲鉄道模型ショウ2016&鉄道模型コンテスト2016レポート
夏の恒例イベント、松屋銀座「鉄道模型ショウ」と「鉄道模型コンテスト」のレポートを今年も掲載します。鉄道模型ショウでは各社注目の新製品・発売予定品をピックアップして紹介。鉄道模型コンテストでは、高校生を中心とした若きモデラーたちによる上位入場作品と、会場イベントの模様をレポートします。

その他「New Model PREMIUM」では155系(KATO)、キハ261系(TOMIX)、コキ106(TOMIX)の軽加工作例(キハ261系は新塗装の速攻塗り替え作例も!)を紹介。好評連載「江頭 剛の情景工作なんでんかんでん!」「世界鉄道」なども合わせて、残暑の折の趣味のお供にぜひどうぞ!

●RM MODELS254号(2016年10月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)
●好評発売中!

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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RM MODELS253号、7/21発売!

皆さんこんにちは。今回は7月21日(木)発売の『RM MODELS』253号(2016年9月号)をご紹介します。

※お詫びと訂正(2016.7.20追記)
○本号特集内、28頁掲載のトレジャータウン製幌パーツの価格に下記の通り誤りがありました。

・誤:「1,000円+税」→正:「1,080円+税」(掲載している16種すべて)

○本号モデル・インフォメーション欄内(170頁)にて、刊行時点で開催終了済のイベント(『わらてつまつり2016』)の告知が掲載されていました。

以上の通り訂正し、読者の皆様ならびに関係各位へご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。(編集部)

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今月の特集は「チョイ技!~旬のモデルをワンナップ!!~」

模型の世界では「他の人よりチョットでも良いものを」という気持ちが、やがて購買欲となり、工作欲へと後押ししてくれる原動力となります。他の人より一歩先んじたモデル...、すなわちワンナップされたモデルはそんな欲望のひとつの形です。

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▲「装」パートではイズムワークス製・鉄コレ点灯化キットの実践レビューをはじめ、主に車輌への「ワンナップ」作例やアイデア、便利なパーツ類などを紹介。

今回はチョットの技で先んじられるモデリングをテーマに、「装」=ディテールに関わるワンナップ、「動」=動力に関わるワンナップ、「景」=情景に関わるワンナップと、カテゴリーを三つに分けて取り上げていきます。

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▲「動」パートでは、動力装置選びによる「ワンナップ」の新たな可能性として、今夏単品発売となるグリーンマックス製コアレスモーター動力に注目。台車枠・床下機器を含むラインナップや、遊ぶ上で押さえておきたいポイントを紹介する。動力の基本寸法は原寸大写真とともに掲載。

その内容は例えば「鉄コレ」のライト点灯化、軽加工の王道のひとつとも言える貫通幌パーツのカタログ、意外と見過ごしがちな前頭部カプラー廻りのイメージアップ法、今夏単品発売予定のグリーンマックス新動力の先行紹介、ペデストリアンデッキを使ったNゲージでの駅前再開発、意外なパーツを使った市販ストラクチャーのリフォーム術などなど...。スタッフ自ら手を動かした実践記事も満載です。
夏のひととき、これを参考に気軽なワンナップ工作を楽しんでみてください!

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▲「景」パートより「鉄道信号の基礎知識」。最近では入換信号機や中継信号機なども塗装済パーツが出ているけれど、どこにどう配置すれば良いのか?となると困ってしまう人も多いはず。そんな時のために、各種信号機の機能や設置場所といった基礎知識をまとめてみた。ぜひ線路脇の「ワンナップ」のご参考に!

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲工業的ストラクチャーのススメ
巻頭情景作品グラフとして、西濃鉄道市橋線をモチーフとした新保光利さんによるNゲージジオラマと、スイッチャーの製作をきっかけにストラクチャーにも手を出したという荻原友也さんの1:80セメントサイロをそれぞれご覧に入れます。貨物専用線の奥などに位置する場合の多い"工業的ストラクチャー"は一般的には実物に触れる機会が少ないものですが、それだけに模型として見ると新鮮な驚きや面白さを感じさせます。

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▲JNMAフェスティバル2016レポート
毎年恒例の工作派Nゲージャーの祭典、JNMAフェスティバル。今年は開催場所を浜松町から浅草へと移し、賑々しく開催されました。RMMでは例年同様、会場で展示・発表・販売された各社の注目アイテムをピックアップ。カラーで見やすく紹介します(イベントの性格上、今後の継続販売予定のないアイテムもある点はご了承ください)。

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▲昭和模型工作室
好評連載「昭和模型工作室」では半世紀前のカツミED70のレストアや、「モデラーの目で見た津軽鉄道」車輌編のほか、今後5回にわたって掲載予定のナローモデラー・新井一雄さんによるシーナリーテクニック講座の第1回を掲載。16番モデラー・情景派モデラーには見逃せない内容です!

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▲架空私鉄はじめました。第7回
本誌協力カメラマン・佐々木 龍さんによる、架空の地方私鉄を題材としたジオラマ連作。前回(249号掲載)はダイナミックな渓谷沿いの風景でしたが、今回は同じ「高低差のある情景」でも人工的なモチーフ、鉛鉱山の選鉱場の風景です。階段状に聳え立つ巨大な木造建築に目を奪われますが、構内に敷かれたナロー軌道やインクラインなど細部の作り込みも光ります。

その他「New Model PREMIUM」では京急2100形(KATO)、E2-1000系(TOMIX)と現代の俊足車輌2題の軽加工を紹介。251号で第1回を掲載した「ティーンエイジャー板キットに挑戦!!の完結編や、モデルネタとして魅力的な実車系記事も収録しています!

●RM MODELS253号(2016年9月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)
●7月21日(木)発売!

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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RM MODELS252号は6/21発売!

皆さんこんにちは。今回は6月21日に発売となる、『RM MODELS』252号(2016年6月号)のご紹介です。

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今月の特集は、「より身近になった3Dプリント・モデリング」

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▲3Dプリントで作るべきは何もボディやディテールパーツだけではなく、ギア廻り等の機能部品にも応用が可能。これは上野動物園の懸垂式モノレールを題材として、台車や軌道を含むほとんどの部品を3Dプリントで手がけ、走行可能に仕上げた作品。

3Dプリント・モデリング。近年、鉄道模型シーンでも盛んに見聞きするようになったこの技法、大まかに言えばパソコンの画面上で三次元の設計図(3D-CAD図)を製作し、その設計データを3Dプリンタへと送り込み、立体のパーツを出力するという方法です。

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▲これまで金属製キット等を展開してきたメーカーが、新たな試みとして3Dプリントを用いる例もある。例えば、レールクラフト阿波座では名鉄EL120の3Dプリントキットを近日発売予定。誌面では試作品によるキットインプレッションを速攻掲載!

さすがに完成した模型をポンと出力できるわけではなく、各々のモデラーによる組立や下地処理・塗装といった工程は必要ですが、デジタルデータから立体物を"印刷"できる3Dプリントは、スクラッチビルドのあり方に大きな影響を与えつつあります。高精度な出力サービスが充実してきたこと、フリーウェアを含む手頃な3D-CADソフトの普及なども相まって、量産製品と見紛うような仕上がりを個人製作で得ることも不可能ではなく、鉄道模型への応用例も年々増えてきています。
今回は読者の皆さんから寄せられた作品を軸に、Q&A形式で鉄道模型における3Dプリントの活用についてご紹介しましょう。これを見ればあなたも、この新しい技法を身に着けたくなりますよ。

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▲静岡鉄道では新型車輌A3000形のPRのため、同車の約1:80スケールモデルを3Dプリントで製作。実車で登場予定の7色のカラーバリエーションが、模型ではひと足先に揃っている。このモデルは新静岡駅で一般公開中。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲第55回静岡ホビーショー/グランシップ トレインフェスタ2016
毎年恒例の「静岡ホビーウィーク」の二題イベント、「静岡ホビーショー」「グランシップ トレインフェスタ」が今年も賑々しく開催されました。誌面では例年通り、会場に居並んだ注目のニューアイテムや入魂の作品群を紹介。他にも関西Nゲージ合同運転会や柏崎トレインアトラクションなど、イベントレポート盛り沢山でお送りします!

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▲屋鋪 要のレイアウト訪問!番外編(その2)
元プロ野球選手にしてレイルファン・屋鋪 要さんがレイアウトビルダーを訪ねる本連載。前回は桜咲く磐越西線へC57の撮影に繰り出しましたが、今回はその続編として、同線沿線で行なわれた「鉄道ジオラマ新潟」によるNゲージ運転会の模様をお届けします。「撮り鉄」的視線も採り入れて作られた秀逸なモジュールレイアウトには、屋鋪さんも興味津々。濃密な旅となりました。

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▲昭和模型工作室
今回のトピックは、鉄道模型クラブ「ノーブルジョーカー」の運転会。愛好対象とする分野はさまざま、しかしそれぞれに深いこだわりを持つメンバー10名により活動している同クラブ。集う作品もそれぞれの得意分野を活かした多様なもので、組立式ながらシーナリー・ストラクチャーを完備した13mmレイアウトは必見です。他に実物探訪記事「モデラーの目で見た津軽鉄道 PART2」(金木~津軽中里間)、「プアモデル」を標榜する超ベテランモデラー・坂本 衛さんによる情景作りのヒントも掲載します。

その他「New Model PREMIUM」ではキハ82系、キハ40・47JR四国色、九州のキハ58系/キハ66・67と、最近TOMIXからNゲージモデル化された国鉄型DCを大特集。「世界鉄道」では4回にわたったシュピールヴァーレンメッセ編の締めくくりとして、メッセに登場したシーナリー用品やお役立ちアイテムを紹介。また、1年余りにわたって連載してきたアスターホビー製EF58の組立インプレッション「はじめての1番ゲージ」もいよいよ最終回を迎えました。今月も鉄道模型の楽しさギッシリでお届けします!

※本号掲載予定としておりました「ティーンエイジャー板キットに挑戦!! PART2」は、都合により次号(253号)以降の掲載とさせていただきます。

●RM MODELS252号(2016年8月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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