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京成電鉄3500形は1972年に登場、京成電鉄では初めてとなるステンレス車体を採用、また京成の通勤車で初の冷房車であった。1982年までに4輌編成24本の計96輌が導入された。1996年から車体更新が始まり、2001年までに56輌が更新されたが、更新コストが高額となり、直接新型車輌に置き換える方が得策であると判断され、残りの40輌は未更新のまま活躍を続けていた。3000形が導入された2003年から未更新車の廃車が始まり、最後まで残っていた3588編成が2017年2月に開催された「さよなら3500形未更新車記念ツアー」を最後に廃車となり、3500形未更新車は全車引退した。 '17.2.25 京成電鉄 宗吾車両基地 P:福田智志

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クモニ13028

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中原電車区所属でクハ16とペアで新鶴見機関区に常駐し鶴見、新鶴見(操)間の通勤電車として使用。検査は機関区で行い工場入場はナハに戻ります。乗降りホームは鶴見、新鶴見(本屋)、機関区のみ他は地上からのため側引戸の下にステップを設置。のち向日町へ転じ救援車代用などに使用され1982年除籍された。 '63.7.2 新鶴見機関区 P:高澤一昭

キハ48-3812

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寒地向け便所付きキハ48-529として1979年12月美濃太田機関区に新製配備された。1989年3月冷房化改造(床下搭載型)される。1989年3月〜1990年3月は伊勢運輸区に所属した。1991年3月エンジンをC-DMF14HZ(カミンズ350PS)に換装しキハ48-3529に改番、1992年10年名古屋車両区に転属し武豊線で運用されるが1999年キハ75形に置換えられて美濃大田車両区に戻った。1999年12月ワンマン化されキハ48-3812に改番された。そして2011年4月国鉄色に変更され注目を集めた。2014年12月伊勢車両区に転属、最後の活躍をする。2016年3月26日ダイヤ改正にて運用離脱、2016年3月29日ミャンマー譲渡のため笠寺へ回送された。 '08.3.10 高山本線 猪谷 P:楢井勝行


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