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相模鉄道ED10形 ED14

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1965年東洋工機製造。仲間は11〜13の3輌あり、違いは、運転室側窓が引違い戸と、前面開戸、機械室側窓(一部)がアルミ枠となり、締まった感じを受けました。1979年までは国鉄保土ヶ谷まで乗入れ、タキ、ホキの授受行いその後は国鉄厚木経由に変りました。その後タキ、ホキの運用が終り、社用貨物、工機所入換に使用したが2007年廃車。 '65.6.16 相模大塚 P:高澤一昭

東武鉄道 1800系 1819F

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1969年から1979年に急行「りょうもう」用に製造された1800系6連8本、1987年に増備された1819F6連は屋根上冷房器が集約分散式(10,500 kcal/h)3基に変更されている。後継の200系にその任を譲り1981年2月から1998年3月に急行「りょうもう」から退いた1800系は300系(6連)や350系(4連)や館林地区の通勤用に改造された。そのなかで1819Fだけは原型の姿を保ち団体臨時用として日光線にも活躍の場を広げた。しかし通勤型1800系や300系の引退に続き2018年5月20日「ありがとう1800系ラストラン記念ツアー」にて引退した。これで1800系系譜の車輌は350系4連3本のみとなった。写真はGWの日光線多客臨として活躍する1819F、急行「りょうもう」として運用された期間より遙かに長い期間を団体臨時列車として活躍した。 '10.5.5 東武鉄道 日光線 下小代−明神 P:楢井勝行

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筑豊電鉄2000形は1976年から1980年までに3輌連接車7編成が導入された車輌である。これまで西鉄北九州線からの乗り入れ車輌で運転していた同路線に初めて導入した自社車輌となった。2007年には2000形全編成の車体色が色違いとなり(2006編成は橙色)、「レインボー電車」の愛称で沿線住民に親しまれたが、2012年以降運用削減や後継車輌の登場で廃車が進み、2006編成も2017年頭に休車となり、筑豊中間駅横の側線にて解体された。現在2000形の残存車輌は休車中の2002編成と現役車の2003編成のみである。 '15.4.26 筑豊電気鉄道 筑豊中間 P:神野佑樹

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