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熊ヶ根橋梁

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ED45 21牽引の列車が熊ヶ根鉄橋こと第二広瀬川橋梁を渡る。同橋梁は水面よりの高さが52mもある。またED45 21は交流→直流の変換器を水銀整流器の一種であるエクサイトロンを搭載し仙台〜作並間で使用された。 '59.5 仙山線 陸前白沢−熊ヶ根 P:水木義明

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呉駅を望む

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実家より数分の場所で呉駅を俯瞰すると、電車化された急行「安芸」がまもなく呉駅に到着、駅構内には貨物ホーム、転車台、引込み線等々があり駅構内の広がりが伺える。 '70.12 呉線 呉 P:種村浩二

最速いなほ

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上野−秋田を上越・羽越本線経由で結ぶ特急「いなほ」は、キハ80系で運用されていたが、羽越本線の電化に伴い、この写真を撮る1が月前に485系がとって代わった。7時間30分に所要時間が短縮され、「つばさ」より早く着くというキャッチフレーズだった。 '72.11 上野 
P:後藤 篤

名残の汽笛

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翌日からの全線電化を前に蒸機による「さよなら運転」が行われた。富士山を期待して選んだ場所だったが梅雨の最中とあって叶わなかった。それでも多くのファンが駆けつけた。 '68.6.30 御殿場線 富士岡−南御殿場 P:中島正樹

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429D高砂行は野口発9時30分。別府鉄道野口線別府港行は野口発9時31分。この日は429Dがやや遅れため同時発車となりました。 '77.5 高砂線 野口 P:藤田高士

帰り道

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井倉で返空のセキを解放し、新見に帰るD51重連。 '71.11 伯備線 井倉付近 P:清原正明

名古屋の103系

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東京以外では唯一の10輌編成だった中央本線の103系。1981年当時は駅前には20階建ての名古屋ターミナルビルが一棟あるだけで、なんと空の広いことか! '81.12 中央本線 名古屋 P:前野恭範

キハ11

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国鉄から購入したキハ10系が活躍していました。このほか混合列車も運転されており賑やかでした。 '79.3.10 津軽鉄道 五所川原 P:吉田弘史

早春の峠

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雪深かった奥羽本線にも、春が訪れて線路脇にはフキノトウが顔を出す。芽吹く木々の小枝を春風が渡り、峠を登るD51 1の煙を弄ぶ。画面には写っていないが、長編成の貨物列車の最後部では後補機が奮闘する。  '70.4 奥羽本線 津軽湯の沢−陣馬 P:中川弘一

里の春

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レンゲ畑に西日が射しこむ頃、583系特急「にちりん24号」が佐志生トンネルを目指して走っていきました。 '82.5 日豊本線 下ノ江−佐志生 P:藤田高士

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