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三重連の峠

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通常の重連の前にさらに1輌回送がついて三重連となった下り普通列車。三つのブラストが谷間に響く。'68.4.28 東北本線 御堂ー奥中山 P:中川弘一

原野の秋

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秋晴れの日、はじめてこの地に立ちました。樽前山を背景に、牧場の中をD51貨物が通過していきました。 '75.10.3 室蘭本線 白老−社台 P:葛巻郁夫

未明の瀬野駅

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機関区の撮影許可を経て、隣接した瀬野駅向きに撮影した、山陽本線の上り夜行急行「あそ・くにさき」の後部補機EF59 4です。当時夜行列車や機関区がなくなるとは思ってもいませんでした。本務機はEF58だったと思います。でもいまだに貨物列車は後部補機が付きますから、西の箱根健在ですね。 '79.3.25 瀬野機関区 P:綿崎真澄

「鈍行列車の旅

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異なる形式を織り交ぜた6輌編成の普通列車が眼下を行く。この時代の普通列車は長編成により空席が多く、好みの車輌や位置を選ぶことができ、いわゆる「鈍行列車」の旅も私は今より好きだった。 '83.3.21 山口線 船平山−津和野 P:田中一弘

峠の番人

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雪の機関区構内で待機するEF16。西日を浴びたその車体側面には砂箱やつらら除けなど峠越え対策の重装備が映えている。 '61.12.29 奥羽本線 米沢機関区 P:中島正樹

峠路の春

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C62重連急行103レ「ニセコ3号」が暮れ行く山間部の勾配を駆け上ります。豪快なドラフト音が山にコダマして響いていました。線路脇のふきのとうが春の到来を告げていました。 '70.5 函館本線 熱郛ー上目名 P:中川弘一

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EF15が最後の活躍をしていた頃です。ここは青梅線、八高線が交わる交通の要衝。両線の貨物列車がひっきりなしに着発していました。 '84.5 青梅線 拝島 P:米山浩司

D60終焉の頃

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中学1年生の冬休みに、貨物列車は走っていないことを覚悟の上、北九州に撮影に出かけました。僕はD50には間に合いませんでしたが、当時数輌残っていたD60をなんとか撮影できました。豪快に煙をなびかせて走り去る姿に感動し、煙が見えなくなるまで寒さを忘れて見送りました。 '73.1.5 筑豊本線 直方−勝野 P:綿崎真澄

臨時「あさかぜ」

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ナハネフ23を最後尾に、季節列車の臨時「あさかぜ51号」は、まもなく終点の下関に到着します。 '78.3.21 山陽本線 幡生ー下関 P:小林慎治

お色直し

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近所のおじさんが「貨物駅に珍しいのが止まってる」と教えてくれたので見に行くと、ボロボロのキハ81が留置されていました。お色直しを最初から最後まで写していると、交通科学館の館長さんから「写真を使わせて欲しい」と言われ、近くに在るサイロの上からの撮影許可を得ての一枚です。 '80 大阪港(貨) P:桐田信一

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