鉄道ホビダス
  • TOP
  • わが国鉄時代2

春近し

20180419161754-c6ba0129445fc15d1a485154801414892dd5e13f.jpg
塩谷湾を望む高台を行く下り貨物列車。D51の煙を浜風が弄ぶ。春は近い。'72.3 函館本線 蘭島−塩谷 P:中川弘一

20180413130349-461f26e5f34a685a2a641db96c3434526edc4196.jpg
わが国鉄時代vol.19好評発売中! vol.20 5月7日発売予定。

大宮のD50

20180419154818-0d4b978fa5ae6128589f2ab9132e6639bd61c798.jpg

大宮−与野間の西側はかつて農地が広がり、簡単に操車場へ近づけた。そこに普段あまり見かけないD50の姿を見つけた。確かもう廃車になっていたと思うが。 '58.2.9 東北本線 大宮操車場 P:中島正樹

20180419161247-dfa09cadc84bc5bfe4bac6a1303bdd7a6193d1cb.jpg

伊那谷に終焉近いED18、19を求めて訪れましたが、運用がわからず撮影できたのは新鋭のED62ばかり。 '76.9.4 飯田線 伊那北 P:石地康司

可動橋を渡る 

20180419142515-295b7acfb704f922f1b66f628bb0ee79467f057c.jpg

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の建設により桜島線の桜島〜安治川口は線路が南寄りに付け替えられたが、以前の線路には可動橋があり、桜島線の名所となっていた。写真はDD51 829牽引の吹田行き貨物列車。 '84.8.16 桜島線 桜島ー安治川口 P:福井 浩

20180413130037-f023515b1477dd4a0d8b4e243ef98601119f996f.jpg

Eタンク機の所有で知られていた美唄鉄道、一度は見たいと思い機関区を訪問。走る姿は見られなかったが、ずんぐりした体躯を
狭い車庫からはみ出させた存在感に圧倒された。 '67.4.30 三菱鉱業美唄鉄道 美唄機関区 P:中島正樹

南武支線

20180413125644-406e11f8ac5566383d607bce80ceee8697902a5a.jpg

通称"南武支線"では1980年まで車長17mの国電が2輌編成で活躍していた。当時は気づかなかったが、ここ浜川崎駅近くの踏切には有人の詰所があった。 '80.4.1 南武線 川崎新町−浜川崎 P:阿部裕二

雑木林のキューロク

20180412140618-88f2bcf8fb9d3407a549efee8666c36b5e7b9fd9.jpg

日没迫るやや薄暗い雑木林の中、前照灯がせめてものアクセント。大宮からわずか5km離れただけでこの景色。29697 2489レ '67.3.24 川越線 日進−指扇 P:青木一郎  

20180411121346-be5f19e48542cd895d01b9c77464b586e35e3500.jpg

成田線で臨時列車「ふどう号」を撮りたくて出かけたのだが、初めての線区で場所に手間取り、C57、C58の列車を撮ったのがやっと。結局、目的の列車は撮れず仕舞いだった。 '68.4.26 成田線 東我孫子−我孫子 P:藤村文雄

勢揃い

20180411120724-a707d8f4d10c1e841ffe50461fffccceae70af09.jpg

蒸機時代からの由緒ある庫に勢揃いしたキハ20と23。その後、三次の車輌はすべて広島に転属となった。 '83.12 芸備線 三次運転区 P:清原正明

酒田駅0番線

20180411120234-68e4d972dd631efa942433fc703a2b11a66ad996.jpg

冬の東北周遊、乗換えで立ち寄った酒田駅。これから乗る陸羽西線は海寄りの0番線ホームから出ていてキハ20が待機していた。明日は東北本線の奥中山に向かう予定。 '64.2.15 陸羽西線 酒田 P:中島正樹

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2016 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.