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2013年7月22日アーカイブ

キハ82-35

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キハ82初期車であり当初はAU12キノコ型クーラー4基で登場、後に運転台寄りに1基増設するが半切りのクーラーキセが特徴であった。1961年8月向日町運転所に新製配備され関西発の長距離特急で活躍する。1967年10月鹿児島運転所に転属し「有明」で運用された。1968年10月から「にちりん」、1974年4月から「おおよど」、と運転範囲を広げる。しかし電化の進展により徐々に活躍の場が狭まり1980年10月、「おおよど」廃止及び共通運用で僅か1往復気動車で残っていた「にちりん」の電車化で運用を失う。そして名古屋機関区に転属、「ひだ」「南紀」に活躍の場を移す。しかしそのわずか1年9か月後の1982年7月、向日町運転所から大量に転属してきたキハ82後期車に置換えられ廃車となった。 '81.3 紀勢本線 佐奈-栃原 P:楢井勝行

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