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2010年2月 5日アーカイブ

阪神電気鉄道 8701系

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'74年と'77年に3編成が製造された旧3800系を起源とする車輌。'09年03月に開業した、阪神なんば線の前身である西大阪線難波延長計画線に基づいたマイナーチェンジが行われ、地下線急勾配区間対応用に抑速発電制動を装備。また初のエアサス台車装備で登場。車体は、7800系(40番台以降)、7000系と同様の側片側三扉両開き式採用。'86年に'74年製第一編成が事故廃車後、残った編成のうち、第二編成が大阪方、'77年製の第三編成の神戸方ユニット3両づつを組合わせ、一編成六両とした際、現形式に。写真の先頭車は'77年製の第三編成を種車とする側のTc車で、以前御紹介した大阪方の先頭車と較べ、こちらは前面の電動字幕が新製時から標準で、字幕の周囲に縁取りのついた段付形状が特徴。またこちら側のTc8902号は車体長が100mm長かった。'09年02月に廃車。 '04.7.3 阪神本線 福島─阪神野田 P:梶村昭仁

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