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2008年10月17日アーカイブ

115系 モハ114形2600番代

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'81年身延線新性能化で115系投入の際、隧道等断面狭隘区間入線可能とするため、同形2000代の集電装置取付屋根部をさらに低くした番代。PS23Aを搭載もなお折畳高さを低く抑えざる得ない、もともと私鉄・富士身延鉄道を1941年に買収した線区ゆえの同線専用番代。車内・外観は2000代と同様ながら冷房準備工事(MGは160kVA搭載)で扇風機のみ。塗色は地域色の先駆けとも云える赤2号に灰白色ラインテープ貼付。ワインカラーとも。-2601~-2613の13輌登場。全車沼津機関区へ。のち民営化前に静岡運転所へ転属。JR化以降、湘南色化、冷改(C-AU711形)、汚物処理装置取付等小改良が行なわれた。運用区間も身延線以外の東海道・御殿場・飯田線へも。'99年以降、-2608が霜取り対応を目的に廃車の381系から流用パンタを搭載し2パンタ化。'07年以降313系と順次交替。'08年05月に番代消滅。 ’89.9.2 富士宮 P:梶村昭仁

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