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JR東日本200系F編成

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東北・上越新幹線開業当時から活躍してきた200系。その中でも最も原形に近い姿だったのが12輌編成のF編成である。F編成は9号車にビュフェが連結されており、独特の窓の並びが特徴だった。一部の編成は100系に準じた前面となっていた編成も存在していた。しかし老朽化と次世代車輌の導入により、廃車が進み、最後まで残っていたF19編成も2007年5月に廃車回送され、200系の未更新車は消滅した。なおこの編成が廃車になった後、200系の国鉄色は一時期消滅したが、東北・上越新幹線開業25周年を記念してリニューアル車のK47編成が2007年6月に国鉄色に戻され、再び200系の国鉄色が復活した。 '07.5.9 東北新幹線 大宮 P:福田智志

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2008年3月   

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