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2008年3月14日アーカイブ

南海電鉄モハ11009系

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昇圧前の南海本線を代表する特急・急行用電車。昭和29年に登場したカルダン車モハ11001形の増備車として昭和31年、正面二枚窓、張り上げ屋根にモデルチェンジのうえ、中間電動車モハ11100も新たに加え、登場した。当初は4連だったがまもなく5連化されてパンタグラフを5個振りかざし、勇ましい姿で疾走した。昭和48年の昇圧に際して6連4編成に組みなおし、1001系冷房車として活躍したが、特急サザンの登場により引退した。昇圧改造されなかった電車のうち、先頭車6両は京福福井に身売り、モハ3000形となり近年まで活躍した。写真の先頭車モハ11013は京福福井に転属している。 '66.12 南海本線浜寺公園 P:永野晴樹

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