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2005年10月27日アーカイブ

マヌ34 28

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戦後間もないころ、SG搭載の電気機関車もあるにはあったが、暖房装置のない電気機関車が圧倒的に多かった。電化の進展と列車本数の増大から暖房車が不足気味となり、1949(昭和24)年にB6(2120形)のボイラとトキ900の台枠を組み合わせたマヌ34形暖房車が登場した。暖房車の中ではもっとも大型で、長距離旅客列車を中心に使用された。マヌ34 28は1950(昭和25)年郡山工場で落成、1970(昭和45)年10月に米原で廃車になっている。'68.3.7 米原 P:笹本健次

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