鉄道ホビダス

2011年3月11日アーカイブ

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1970年代なかばから80年代なかばにかけて大雄山線の車両は17m国電型車両のモハ151型・クハ181型・サハ181型がすべてだった。これらには本来の17m国電から転入した車両と相模鉄道2000型を譲り受けた車両があり、モハ160番台を名乗る後者は相模鉄道時代に車体更新を受けて17m国電スタイルながら張り上げ屋根になっていた。首都圏に残った最後の17m国電で、形態の揃った美しい編成が吊り掛けサウンドを響かせていたが、事業用に残された165を除き、1996年に全廃。写真は163 + 164 + 185。 '90.11.1 飯田岡─相模沼田 P:小西和之

2011年3月   

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