鉄道ホビダス

2007年8月15日アーカイブ

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'72年にMcTMTc4輌ユニット1200系として、名古屋線に登場。大阪線に同時期登場の2800系一次車と同様の冷房車として新製。ただし下回り電気機器は旧1300・2200形(MMC型等)から流用の吊掛け車。'82年、名古屋線用界磁チョッパ車に系式を譲って1000系列へ編入、同系の1002編成となる。'84年、他1000系同様高性能(界磁位相制御回生制動)化(但し抑速無)。編成が組替り、McMTTc編成に。同時にTcをク1910形(ク1925)とMG容量の関係で振替、'86年サ1152にWCを取付。名古屋線急行運用を中心に活躍するも、老朽化、新製車投入による玉突き転用で余剰となり'05年廃車、消滅した。写真は1826F+1002F。 ’02.10.14 名古屋線 箕田─伊勢若松 P:梶村昭仁

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