鉄道ホビダス

2006年4月21日アーカイブ

キハ391

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山陰本線 米子〜益田間にいよいよ「さよなら列車」が走る日。時間があったので米子駅に立ち寄ると、なんと! 何か月か前の鉄道雑誌で伯備線での試験走行の記事が載っていたキハ391が留置線に置かれているではないか。キハ391系は1972(昭和47)年に3輌1編成のみ製作されたガスタービン試験車。中間車のみにエンジンを搭載、前後の2輌は付随車で振り子構造になっている。伯備線、八高線などで試験をしたが騒音が大きい上、燃費が悪く、結局は量産化されなかった。 '75.1.15 米子 P:高橋 明

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