1959年に登場、当初は近鉄特急のシンボルとして名阪特急で活躍した。後年は後輩のエースカー、スナックカーに追われ阪伊名伊系統に就くことが多かった。A編成は5編成用意され、2丁パンダが装備されるモ10100が流線型先頭車という最もビスタカーらしい形態で人気があった。1977年当時、山田線では阪伊特急に充当されていた。1977年から1979年に廃車され惜しまれながらその姿を消した。 '77.8 近鉄山田線 松阪 P:楢井勝行
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2011年8月10日アーカイブ
京王帝都電鉄 3000系(回生・新製冷房車)
2011年8月10日 14:01 私鉄・電車
1969年に増備の3000系車輌のうち、前年に京王線で登場していた5000系冷房車の実績を踏まえて第14・15編成の2編成が井の頭線初の冷房車として登場。性能は'67年登場の第13編成までと同様回生車であるが、屋上に4500kcalの分散式を6台搭載、M2車床下に130kVA電動発電機を搭載、従来の7kVA(予備MG)はTc1に移設されるなど、床下配置に変化が生じた。この時期しばらくはこの2編成が唯一の冷房車であったが、1971年からのデハ3100形組込5連化で他編成も1973年まで冷房改造され3000系列は1975年の旧型車置換えで再増備されるまでに全編成が冷房車となった。1994年以降前面の排障器取付け等印象が変るところがあったものの2004年廃車まで活躍。なお、14Fはスカイブルー、15Fがブルーグリーンのと、偶然にも冷房付を意識しなかったと思うが、涼味ある前面色であった。 '04.1.14 井の頭公園〜三鷹台 P:梶村昭仁
1963年11月、製造。車体は汽車製造大阪工場、電装は東洋電機。新製配置は東京機関区。1964年、EF58・C62からブルートレイン牽引の座を引き継いだが、翌65年には早くEF65Pにとって代わられた。以後は浜松、八王子、竜華と移り、地味な貨物輸送に従事。1975年ごろには塗装も一般色に戻されている。動態保存を前提として車籍を残しJR西日本に引き継がれ、宮原総合運転所に保管されていたが、一度も営業用に使用されることなく2008年11月に解体された。写真は広島駅に到着した下り「富士」。 '65.5.4 広島 P:中川弘一
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