185系

鉄道投稿情報局

JR金沢駅の「みどりの窓口」(対面窓口)が整理券受付式に

JR西日本 2024.04.15

宮島昌之

 

「みどりの窓口」の入口に設置された整理券の発券機と案内ディスプレイ。まるで銀行や公共の役所のような受付手順に。対面の窓口は5か所あるが、撮影の日の午前9時頃は3か所で受付していた。

「みどりの券売機」はプラスを含む最大11台が稼働。ちなみにJR七尾線の特急「能登かがり火」は、自由席なら、IRいしかわ鉄道の短距離券売機で乗車券と自由席特急券の購入が可能。駅西にある「金沢駅西口時計駐車場」の割引券は、新幹線改札の駅員に申し出て、券売機で購入した5,000円以上の新幹線切符を提示することで受領可能。

「受け取り専用」の発券機も最大3台稼働しているが、使用している客が少ないか?、全体の混雑や時間短縮の解消には至っていない模様。

‘24.4.13 北陸新幹線 金沢(3点共)

 JR金沢駅の「みどりの窓口」(対面)が整理券受付式に変更されている。整理券のQRコードを読み込むと、LINEを通じ順番が来る旨の通知を受け取れ、その間買い物など一時離れることも可能だ。コロナ禍を過ぎて金沢駅では、客足が戻ると共に切符購入の待機列も長くなっていった。週末だけでなく時に平日でもブースの外のコンコースまで伸びる事も日常の光景になっていた。整理券方式になって待機列は解消された気もするが、順番待ちの数を見ると購入までの時間短縮に至ってない模様。

 「みどりの券売機」(プラスを含む最大11台)は平日でも混雑する時間帯があり、IRいしかわ鉄道の駅の無人化も重石と感じている。

関連記事
移管まもない時期ならでは、5種類のカラーの521系が見られる金沢駅

P:宮島昌之

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加