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鉄道投稿情報局

【JR四国】実に29年ぶり! 8000系L1編成が伊予市まで入線

JR四国 2022.12.18

松崎大輔(高知県)・植松 繁(香川県)

終点の伊予市まであともう少し。

‘22.12.17 予讃線 伊予横田~鳥ノ木 P:松崎大輔

普段は入線することがない伊予市駅に到着した8000系団体臨時列車。

‘22.12.17 予讃線 伊予市 P:植松 繁

 JR四国の8000系特急を使用したツアーが、高松~伊予市間で催行された。

 同社では2022年3月から「『しおかぜ』『南風』運行開始50周年記念キャンペーン」を開催しているが、本キャンペーンの最後を飾るグランドフィナーレ企画のひとつとして、1992年9月19日に8000系特急型電車が予讃線にデビューし、観音寺~新居浜間等が電化開業してから30年を迎えたことを記念して「―駆け抜けろ、せとうちの疾風― 予讃線電化区間走破日帰りツアー」として運行されたもの。

 編成は松山運転所のL1編成(伊予市側から8001+8107+8151+8301+8401)で、高松側の貫通扉に30周年記念ヘッドマークを掲出。

 伊予市に特急電車が入線するのは、松山運転所所属8600系E3編成の2020年2月4日ぶりで、8000系に至っては1993年11月8000系5両がお召し列車として入線して以来29年ぶりのことだった。(松崎大輔)

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