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鉄道投稿情報局

特急「しおかぜ」「南風」の軌跡がテーマ! 高松駅で、四国特急五十周年特別写真展を開催中

JR四国 2022.03.20

植松 繁(香川県)

高松駅のコンコースで歴代の特急「しおかぜ」「南風」の写真が展示されている。

‘22.3.15 予讃線 高松

 2022年3月15日、山陽新幹線岡山開業にあわせて四国にも特急列車が走り始めてから50年目の節目を迎えた。それを記念して高松駅のコンコースで、鉄道友の会主催による特急「しおかぜ」「南風」の軌跡をテーマにした写真展が開催されている。今となっては貴重な記録となるものもあり、高松駅を訪れたときは、四国の特急列車の軌跡を目に焼き付けることができる。

編集部追記】「しおかぜ」の誕生時の運転経路は高松~松山、「南風」は高松~高知で、使用車両はキハ181系であった。1988年の瀬戸大橋開通後はそれぞれ岡山始発に変更となり、高松始発はそれぞれ「いしづち」「しまんと」になった。

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