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阪急6000系の第1編成にリニューアル工事が施行され運用に復帰

大手私鉄 2023.07.17

小原正裕(兵庫県)

デビューから47年が経過している6001編成だが、化粧直しが施されて運用に復帰した。

‘23.7.14 阪急電鉄 伊丹線 塚口駅

 阪急6000系の第1編成である6001Fの4連は、一時伊丹線の運用を離脱していたが、このほどリニューアル工事が施行され、7月頃から伊丹線の運用に復帰した。

 リニューアル内容は先に施行された6014Fの4連とほぼ同様で、表示幕はLED化され、側面は2つから1つとなった。車内は8000系リニューアル車のような濃い木目化粧板に取り換え、側扉などはさらに濃色の木目化粧板となったほか、新タイプの情報案内装置が設置された。

 一方で天井回りには変化がなく、補助送風機はなく冷房吹き出し口は原形のスポット式のままである。6001Fはトップナンバーの6000F 8連より先の製造となる1976年製である。

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