鉄道投稿情報局

E257系5000・5500番代「成田山初詣」臨時列車の話題

JR東日本 2022.01.11

大森岳人(東京都)

昨年までの「あずさ・かいじ」用0番代の武田菱塗装に代わり、新塗装にリニューアルしたE257系5000番代が臨時快速「成田山初詣青梅号」に充当された。

‘22.1.8 総武本線 本八幡~下総中山

山梨県、東京多摩地区から遠路はるばる成田山を目指す快速「成田山初詣やまなし号」。

‘22.1.9 中央本線 高尾~西八王子

「成田山初詣むさしの号」に初めて抜擢されたE257系5500番代。

‘22.1.10 武蔵野線 北府中 P:堀 裕一

 2022年1月8~10日にかけ、各地から成田山初詣向けの臨時快速列車が運行された。

 1月8日は青梅~成田間(中央本線・総武本線経由)で快速「成田山初詣青梅号」が、また1月9日は小淵沢~成田間(同)で、快速「成田山初詣やまなし号」が、大宮車両センターE257系5000番代(OM-91編成)9両を使用して運行された。これらは昨年まで、E257系0番代「あずさ・かいじ」の武田菱塗装で運行されていた。

 1月8・9日は快速「早春成田初詣号」が宇都宮~成田間(東北本線、武蔵野線、常磐線、成田線経由)で(別記事参照、下記リンクより)、1月10日は快速「成田山初詣むさしの号」が府中本町~成田間(武蔵野線、常磐線、成田線経由)で大宮車両センターE257系5500番代(OM-52編成)5両を使用して運行された。こちらも昨年までは185系200番代6両や、E257系500番代5両(幕張車両センター所属豊田常駐編成)を使用して運行されていたものだ。

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