185系

鉄道投稿情報局

EF210-16が新塗装で運用を開始

JR貨物 2021.12.13

丹羽拓也(愛知県)

全般検査を終えさっそく運用を開始したEF210-16牽引の8052列車。

‘21.12.12東海道本線 岐阜~木曽川 

 岡山機関区所属のEF210-16が全般検査を終え、2021年12月11日の8052列車(幡生操車場~新鶴見信号場)から運用に復帰した。全検に伴う全塗装により新塗装化され、桃太郎マークも描かれている。

編集部追記】EF210形の0番代は1~18の全18両で、1998年製造の1次車に当たる。新製以来全車岡山機関区から異動になったことはない。全検を受けるたびに順次新塗装化が進んでおり、既に旧塗装の方が少数派となっている。

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