鉄道投稿情報局

D51 498、再び後藤工場式デフを装着!

JR東日本 2021.07.13

編集部

羽ばたくような形状が特徴の後藤工場式デフ(D51 499風)が目を惹くD51 498。

‘21.7.10 信越本線 横川 P:上石知足

 2021年7月10日、信越本線横川→高崎間で運転された快速「SL横川ナイトパーク」は、高崎車両センター高崎支所所属のD51 498が牽引を担った。この際、同機のデフが従来の標準型から後藤工場式に交換され、さらに集煙装置も取り付けられて登場した。

 今回498号機に取り付けられた後藤工場式デフは、下部が支柱のみとなっている点では小倉工場式(いわゆる「門デフ」)に似ているが、デフ本体が後方に大きく延びる形状となっている。これは後藤工場で施工されたデフの中でも、498号機とは1番違いとなるD51 499号機に取り付けられていたものに準じた形状だ。498号機は2010年頃にも一度この形態になっていたことがあり、久しぶりの登場ということになる。

EF65 501が営業運転で雄姿を見せた。往路は快速「EL横川ナイトパーク」を牽引、復路は編成後端に控えていた。

‘21.7.10 信越本線 横川 P:上石知足

 編成の逆端には同じく高崎車両センター高崎支所所属のEF65 501が連結され、非常に豪華な組み合わせでの運転となった。

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