鉄道投稿情報局

相模鉄道21000系を甲種輸送

JR貨物大手私鉄 2021.06.28

星出昌宏(山口県)

EF210-306 に牽引されて甲種輸送される 相模鉄道 21000系。

’21.6.28 山陽本線 柳井~田布施間

EF210形300番代が東海道本線内で甲種輸送を牽引したのは初めてだと思われる。最後尾の乗務員室内に「そうにゃん」の姿が確認できる。

’21.6.29 東海道本線 菊川~金谷 P:大谷真弘

  2021年6月28~29日、日立製作所笠戸事業所で落成した 相模鉄道21000系 が甲種輸送された。下松からはJR貨物吹田機関区のEF210-306が牽引した。同系は2022年度下期開業予定の相模鉄道・東京急行電鉄直通線に乗り入れる車両で、10両編成の20000系とは異なり、8両編成仕様となる。編成両数から見ると、東急東横線・目黒線の双方に乗り入れが可能だ。なお、相模鉄道は今年度 21000系を4編成 計32両、順次導入する予定である。

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