鉄道投稿情報局

【JR貨+小田急】3000形4輌 甲種輸送

JR貨物大手私鉄 2019.03.28
大谷真弘(静岡県)

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火災に遭遇した3651編成がきれいになり、甲種輸送された。
‘19.3.25 東海道本線 掛川―菊川

 去る2017年9月10日、小田急電鉄沿線の渋谷区代々木にて建物火災があり、現場脇の参宮橋―代々木八幡間で停車した本厚木発新宿行きの小田急電鉄3000形8輌編成(普通列車)の2輌目屋根に燃え移ったことで被害を受けた車輌4輌だが、昨年7月10日に日本車輌製造豊川製作所へ修繕のため輸送された。そして、修繕を終えた3651編成4輌が、3月25日に同所を出場して豊川から松田まで甲種輸送された。

 編成は、機関車次位から3651(8号車)・3601(7号車)・3701(6号車)・3751(5号車)で、牽引機には豊川から西浜松までが愛知機関区所属のDE10 1557、西浜松から松田までは新鶴見機関区所属のEF65 2067が充当された。

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