鉄道投稿情報局

【JR東】信州で旧型客車運転

JR東日本 2016.07.25
久保田健一(神奈川県)/松田重彦(大阪府)

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23日に運転された〈旧型客車かもしか号〉。レトロな雰囲気満点となった。
‘16.7.23 中央本線 青柳―茅野 P:久保田健一

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EF64 37を先頭に大糸線を行く〈信濃大町駅100周年号〉。
‘16.7.24 大糸線 南大町―信濃常盤 P:中安喜一

 信州プレデスティネーションキャンペーンに合わせて、長野支社は臨時列車を運転している。7月23日と24日には、EF64のプッシュプル牽引による旧型客車3輌(機関車・客車とも高崎車両センター高崎支所所属)を使用した臨時快速列車がそれぞれ運転された。

 7月23日、中央本線および篠ノ井線で〈旧型客車かもしか号〉が計4本運転された。運転順に2号・松本→辰野→富士見間、1号・富士見→上諏訪間、4号・上諏訪→富士見間、3号・富士見→辰野→松本間であった。

 また、翌7月24日に〈信濃大町駅100周年号〉が松本11:32発→信濃大町12:36着、信濃大町14:47発~松本16:40着の往復で運転された。

 なお、両列車の編成は、高崎車両センター高崎支所所属の(←富士見)EF64 37+スハフ32 2357+オハ47 2266+スハフ42 2173+EF64 1001(信濃大町→)であった。

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