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鉄道投稿情報局

【JR西】城端線で臨時〈チューリップ号〉5年ぶりに運転

JR西日本 2015.05.07
宮島昌之(石川県)
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キハ47形で唯一の高岡色(ラッピング施工車を除く)キハ47 1091も使用された。往路の前面表示器には「砺波」と表示。
‘15.5.3 城端線 油田―砺波
 富山県砺波市で開催された「2015となみチューリップフェア」に合わせ、5月3日~5日の3日間、城端線の高岡~砺波間で臨時快速列車〈チューリップ号〉が往復運転された。これは北陸新幹線金沢延伸によって、来場客増加が見込まれることから運転されたもの。

 午前には往路で3本、午後には復路で4本運転されたほか、往路運転後の高岡駅戻しや復路運転のため砺波駅送り込みと、それぞれ回送列車も運転された。(うち5号~2号は砺波駅で、あるいは城端駅まで回送して、折り返した模様。)そのうち3日には、キハ47 27(南砺市ラッピング)+キハ47 1015(砺波市ラッピング)や、キハ47 140(朱色)+キハ47 1091(高岡色)の各2輌編成が使用されていた。

 なお、臨時列車の〈チューリップ号〉が運転されたのは、既報の2010年以来5年ぶりと思われる。

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