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鉄道投稿情報局

阪急9300系のアルナ車両製C#9308×R編成、ダイヤ改正で登場の準特急運用に入る

大手私鉄 2023.01.07

小原正裕(兵庫県)

9300系はほぼ日立製作所製だが、同編成のみ、艤装以降をアルナ車両が担当。

‘23.1.6 阪急電鉄京都本線 大阪梅田

 阪急電鉄では2022年12月17日にダイヤ改正を実施し、廃止となった快速急行に代わって準特急が登場した。

 京都線の準特急の停車駅はダイヤ改正前の快速急行と同じで、大阪梅田発京都河原町行きは、十三、淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、西院からの各駅である。ダイヤ改正後は平日朝のみの運転の通勤特急の停車駅に淡路を追加したのが準特急の停車駅である。

 準特急は朝と夕方から夜間、深夜帯などに運転される。9300系の運用が多いが一部8連のロングシート車も運用される。写真は準特急京都河原町行の運用に入った9300系の9308Fで、アルナ車両製造車である。

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