鉄道投稿情報局

水島臨海鉄道 キハ30・37・38が特別編成で運転

その他私鉄 2021.10.12

正清雄也(岡山県)

鉄道の日にあわせて、キハ30・37・38の特別編成がヘッドマークを掲出して運転された。

‘21.10.10 水島臨海鉄道水島本線 三菱自工前~倉敷貨物ターミナル

クラウドファンディング塗装直前キハ特別編成が運転される。

‘21.10.10 水島臨海鉄道水島本線 球場前~西富井 P:原田大輔

 10月14日の鉄道の日に合わせて、2021年10月10日に水島臨海鉄道ではキハ30・37・38が特別運転された。列車はヘッドマーク付きの3両編成で、倉敷側から国鉄色のキハ30 100+水島色のキハ37 102+国鉄色のキハ38 104という混色編成であった。

 キハ30は塗り直しが決まっており、キハ38もクラウドファンディングによって国鉄色からJR東日本時代の八高線色に変わることが同社WEBサイトに発表されている。従って、この編成での運転は当面これで最後ということもあり、沿線ではたくさんのファンが撮影をしていた。

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