鉄道投稿情報局

小湊鐵道、JR東日本から譲渡されたキハ40 2の営業運転開始

その他私鉄 2021.04.25

二ノ宮忠勝(東京都)

「さと山」のヘッドマークを付けて、定期列車に連結される形で初運用されたキハ40 2。小湊鐵道にて追設されたヘッドマークステーがさっそく活用された。

‘21.4.24 小湊鐵道 里見

上総中野駅では、キハ40 2といすみ鉄道キハ28・キハ52の国鉄型気動車の並びが実現した。

‘21.4.24 小湊鐵道・いすみ鉄道 上総中野

 小湊鐵道では、JR東日本からキハ40形2両(2021・2026番、共に元・郡山総合車両センター会津若松派出所所属)の譲渡を受けて整備中であったが、このうち2026番の方が同社キハ40 2と付番され、東北地域本社色のまままず貸切として営業運転開始された。

 初の営業運転は4月23日の夜間に単行で行われた。そして翌24日昼は急行「さと山」号として、定期列車(キハ200形2両)の上総中野方に連結され、3両編成で運転された。該当の列車は五井12時24分発の15A列車と、上総中野14時0分発の22A列車であった。

 なお、上総中野駅ではキハ40形といすみ鉄道のキハ28形・キハ52形という国鉄型気動車の並びが実現した。

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