鉄道投稿情報局

【京急】ラッピング列車の話題

大手私鉄 2020.03.28
瀧井翔一(東京都)

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東京臨海高速鉄道70-000形東臨1編成と同じデザインのラッピングとなった新1000形1065編成。
‘20.3.18 京浜急行電鉄本線 生麦

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青い車体に赤のラッピングが目立つ2133編成。
‘20.3.20 京浜急行電鉄久里浜線 三崎口

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『すみっコぐらし』とのコラボ編成が再び登場。今回は2100形にラッピングを実施。
‘20.3.20 京浜急行電鉄久里浜線 新大津

 京浜急行電鉄では、2月29日頃から3種類の新規ラッピング列車が登場している。
 1種類目は、東京臨海高速鉄道りんかい線にも登場している東京オリンピックのラッピングで、車両はそれまで「河津桜とまぐろ満喫の旅」ラッピングをまとっていた新1000形1065編成が、貼り替わる形で3月9日より運転を開始した。東臨1編成とは異なり、ヘッドマークは掲出していない。しかし、東京オリンピックの開催1年延期が3月24日に決まったことから、既にJRの主要路線で登場しているラッピング列車と共に今後の動向が注目される。
 2種類目は、トルコの新イスタンブール空港を拠点に置くターキッシュエアラインズで、3月14日頃から2100形2133Fの側面・前面にラッピングを施工した。これは同社が東京国際空港~イスタンブール空港の路線開設を目的としたもの、車内広告も同社の広告で埋まっている。
 3種類目は、サンエックスの人気キャラクター『すみっコぐらし』とタイアップしたラッピング。2100形2149編成に施工した。2月29日より期間限定で運行している。

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