鉄道投稿情報局

【JR東】 E231系0番代ミツB12編成が尾久まで配給輸送

JR東日本 2020.03.20
藤原匡秀(東京都)

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大宮駅7番線に入線するEF81 140〔長岡〕牽引のミツB12編成。ここが最後の道中の停車駅。
‘20.3.18 高崎線 大宮

 2020年3月18日に、JR東日本三鷹車両センター所属のE231系0番代ミツB12編成が秋田総合車両センターから出場、秋田~酒田~新発田~新津~宮内~高崎~大宮~尾久の経路で、尾久車両センターまで配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属EF81 140が全区間担当した。
 同編成は、2019年9月27日~28日にかけて、盛岡車両センター青森派出所構内にあるJR東日本テクノロジー青森改造センターまで配給輸送され、機器更新及び中間のサハE231-35・36の間に元ミツB8編成のモハE231・E230-15(元3・4号車)を新5・6号車として組込んだ、6M4Tの10両編成化の改造工事を同センターにて施工、本年3月3日に最終調整のため、秋田総合車両センターまで配給輸送(牽引機、秋田車両センター所属EF81 136)され、同車両センターに入場していた。
 なお、ミツB12編成のサハE231-34と6扉車E230-12は用途不要で廃車、組込み相手の元ミツB8編成の内1・8~10号車の4両(クハE231-8+モハE231・E230-16+クハE230-8)は、川越車両センター所属八高・川越線用3000番代ハエ44編成に改造され、運用している。

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