鉄道投稿情報局

【京成】3050形3051編成の話題

大手私鉄 2019.12.24
瀧井翔一(東京都)

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フューチャーブルーとヒューマンレッドのカラーリングに変更された3051編成が、一路京成船橋駅を経て成田空港へ向かう。
‘19.12.23 京成電鉄本線 国府台

 京成電鉄では2019年10月26日実施のダイヤ改正で、3100形の営業運転開始に伴い3050形6編成のカラーリング変更を実施しているが、このほど3051編成が宗吾検車区でフューチャーブルーとヒューマンレッドの京成標準カラーに変更され、2019年12月20日頃から営業運転を始めた。
 3052編成~3056編成の5本については、3100形に準じたオレンジ色ベースのカラーリングに変更されたが、この3051編成のみ京成標準カラーになったことから、今後同編成は基本的に京成成田スカイアクセス線成田湯川駅経由での運用には充当されず、3000形・3400形・3700形と共通運用で都営浅草線・京急本線・京急空港線・京成押上線・京成本線・芝山鉄道・北総線印旛日本医大駅までの入線を中心とした形に切り替わる。車内は、座席モケットの張り替えなどを行なっておらずそのまま残された。
 但し、成田スカイアクセス線中心に運用される3052編成~3056編成及び3100形に車両トラブル・宗吾工場での検査及び車両整備などで運用に入れない場合、同編成が代走することも考えられるのを期待したい。

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