鉄道投稿情報局

【JR東】 東京2020マスコット特別車体ラッピング(首都圏在来線)の話題

JR東日本 2019.07.31
瀧井翔一(東京都)

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桜木町始発で一路大宮へ向かう宮サイ102編成。
‘19.7.30 根岸線 横浜

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ソメイティやミライトワがオリンピックの競技を描いているデザインとなっている。
‘19.7.30 根岸線 横浜

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今回新たにラッピング対象路線となったJR横浜線は、ラストナンバーの横クラH028編成に施された。
‘19.7.30 京浜東北線 東神奈川

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車体のデザインは、他のラッピング編成とほぼ同じ。
‘19.7.30 京浜東北線 東神奈川

 2020(令和2)年の東京オリンピック・パラリンピック開催まで残り1年となった中、東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)のJR東日本では、オリンピック会場最寄り駅となる首都圏在来線を対象に東京2020マスコット特別車体ラッピングを展開している。
 山手線では7月22日からE235系トウ32編成にラッピングが施され、9月中旬まで車内にも期間限定でオリンピックの内容に統一されている。その他の路線では、中央線系統がE233系八トタT10編成、中央総武線系統はE231系八ミツA513編成、京浜東北・根岸線はE233系宮サイ102編成、横浜線はE233系横クラH028編成、京葉線はE233系ケヨ507編成、武蔵野線はE231系千ケヨMU6編成(※元ミツ29編成を転用改造)が東京2020マスコット特別車体ラッピングとなっている。
 いずれも大会が終了する2020(令和2)年9月6日頃までの運行予定だ。

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