鉄道投稿情報局

【水島臨海鉄道】列車の増結と新元号記念列車運転の話題

その他私鉄 2019.05.10
正清雄也(岡山県)

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「令和」のヘッドマークを掲出したキハ37 103。
‘19.5.3 水島臨海鉄道 水島本線 倉敷貨物ターミナル―三菱自工前

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キハ38 104にもヘッドマークを掲出。
‘19.5.3 水島臨海鉄道 水島本線 倉敷市―球場前

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普段は見られないキハ37形同士の並び。
‘19.5.2 水島臨海鉄道 水島本線 弥生

 水島臨海鉄道では、5月2日から6日まで、「第39回ハートランド倉敷」開催に伴う列車の増結と、新元号記念列車の運転が行われた。増結運転に伴う使用車輌は、キハ37水島色編成とキハ37+キハ38の国鉄色編成であった。2編成とも三菱自工前~水島~倉敷市間で営業運転が実施され、キハ37+キハ38国鉄色編成では同期間に「令和」の記念ヘッドマークが掲出された。また、普段はなかなか見られないキハ37水島色編成とキハ37+キハ38国鉄色編成とが離合する場面も見られた。

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