鉄道投稿情報局

【JR貨】EH500-18とEH500-22が大宮同時入出場

JR貨物 2019.04.01
藤原匡秀(東京都)

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ここ大宮では、専用入換動車(OM-2)での入換作業とはいえ、珍しいEH500の重連が見られる。
‘19.3.29 大宮車両所

 JR貨物では、3月29日に仙台鉄道総合部所属のEH500-18とEH500-22が大宮車両所を同時に入出場した。18号機は全般検査を終了したための出場、22号機は検査のための入場である。両機の牽引は、往路の新鶴見(信)~府中本町~西浦和~大宮間、復路の大宮~東大宮(操)~大宮(操)~西浦和~新鶴見(信)間の全区間において新鶴見機関区所属のEF65 2066が担当した。

 18号機および22号機ともに今回が第二全検に該当するため、全塗装が施工され、18号機は「JRF」のロゴマークが消去されて出場、22号機は出場時には同マークが消去される見込みである。なお、仙台鉄道総合部所属EH500形の同時入出場は、昨年11月21日の21号機(入場)と65号機(出場)以来となる。

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