鉄道投稿情報局

【JR四】キハ185系の話題

JR四国 2019.03.28
山﨑遥大(愛媛県)

20190328200339-3bdb3ffbf5d7c4f6b4a8af840daaa23675f487f1.jpeg
早朝の粟井駅で停車する。
‘19.3.20 予讃線 粟井

20190328201029-d70bdecf6c45e0f9cf93e6eec0cb11cc9c213665.jpeg
咲き誇る菜の花を横目に堂々の4輌で走行(913D)。
‘19.3.21 予讃線 喜多灘―伊予長浜

20190328201123-f94a62eb6ffc04d6dec9adadefc7548aa07b241e.jpeg
“鉄道ホビートレイン”を連結して走行。
‘19.3.21 予土線 二名―大内

 予土線では3月22日、平成31年予土線観光開き記念〈春よ恋い ひと結びよどせん桜〉号が運行された。それに伴い、高松運転所所属キハ185 24+185 9が3月20日深夜から翌朝にかけて予讃線を回送、3月21日には定期列車913Dに連結されて宇和島へと送り込まれた。なお、913Dは普通車用改造が行われたキハ185形3100番代が充当されており、キハ185系の普通車と特急車との連結シーンが見られた。

 団体臨時列車に使用されるキハ185系2輌は、宇和島でキハ32 3″鉄道ホビートレイン”を連結し、3輌編成で予土線での団臨運用に就いた。そして、翌22日の628Dにて、これらキハ185系2輌は再度キハ185形3100番代に併結されて松山まで回送、同日夜に配置区のある高松へと返却された。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加