鉄道投稿情報局

【阪急+能勢電鉄】「もみじ」ヘッドマークの話題

大手私鉄その他私鉄 2018.11.15
松田信介(大阪府)

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もみじHMを掲出する1704編成。
‘18.11.10 能勢電鉄 妙見線 平野

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1本のみの能勢電3000系にも装着された、もみじHM。
‘18.11.10 能勢電鉄 妙見線 平野―一の鳥居

 阪急電鉄では、紅葉シーズンに合わせて3路線の各4編成(合計12編成)を対象に、「『もみじ』(2018年)ヘッドマーク」を掲出中である。今年は、春に登場した「さくら」ヘッドマークの新デザインに合わせて、「もみじ」もデザインを一新。公式ウェブサイトによれば、赤や黄色が鮮やかなカエデの葉っぱで作った”リース”をイメージしているとのことである。

 また、能勢電鉄でも同様のものが掲出されている。3120編成および7200編成については阪急同様の大型ヘッドマーク、1704編成に関しては助士席側に小型のヘッドマークが掲出されている。

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