鉄道投稿情報局

【JR西】後藤総合車両所 一般公開

JR西日本 2018.10.16
横川 匠(鳥取県)

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キハ189の車体クレーン吊り上げ実演。
‘18.10.12 後藤総合車両所

 JR西日本後藤総合車両所の2018年一般公開が10月12日に開催された。メインの車輌展示では、入場中の381系・キハ47・キハ120・キヤ141などの検修車庫からの頭出しや、キヤ143ラッセル車の雪かき装置動作実演、一線を引退してからも姿を留める381系くろしおカラーの3輌(パノラマグリーン車ほか3輌)も展示された。車庫内では、出場間近の京都丹後鉄道の”丹後の海”や、リニューアル改造中のキハ120の車内も公開された。なお、入場者は約2,000名であった。

 後藤総合車両所は山陰地方にありながらも、JR西日本の内燃動車の全エンジンにおいて検査を一手に引き受けるほか、”トワイライトエクスプレス瑞風”の検修が行われる車輌基地として、年々その重要性が増している。

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