鉄道投稿情報局

【JR西】キハ40系「高岡色」が事実上消滅

JR西日本 2016.11.22
宮島昌之(石川県)
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単独で試運転を行うキハ47 1091。朱色化により事実上「高岡色」が消滅した。
‘16.11.21 北陸本線 加賀笠間―美川

 金沢総合車両所富山支所所属で主に城端線や氷見線で使用されるキハ47 1091が、金沢総合車両所松任本所での全般検査を終え、11月21日に出場、北陸本線で試運転を行った。

 同車はこれまで外観上唯一の「高岡色」を纏っていたが、今回の検査を経て朱色に塗り替えられた。同所属の車両のうちキハ47 66(高岡市PRラッピング)やキハ47 1015(砺波市PRラッピング)など、朱色化前にラッピングが施されたため下地に「高岡色」が残っているとみられる(車輌後部の妻面、尾灯やタイフォンなどでベースの”えんじ色”を見ることができる)車輌もあるが、外観では事実上「高岡色」が消滅した状況になった。

 なお、翌22日には、別途送り込まれたと思われるキハ40 2084を伴車に、キハ47 1091を所属先へ戻す返却回送列車が運転されている。

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