鉄道投稿情報局

吾妻線の旧線路跡にベルトコンベア架設

その他 2016.01.18
高橋孝一(群馬県)
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旧第三吾妻川橋梁に架設されている骨材輸送用のベルトコンベア施設。
‘16.1.16 吾妻線(旧線) 川原湯温泉―長野原草津口

 吾妻線岩島~長野原草津口間10.4キロは、八ツ場(やんば)ダム建設のため2014年9月24日に旧線での営業を終了、同年10月1日には新線に切り替わった。その後、同区間のレールや道床、駅舎などの鉄道施設の撤去工事が進んでいたが、一部の線路跡には骨材輸送のためのベルトコンベアが架設され、ダム本体のコンクリート打設にそなえている。115系や185系などが行き交った旧川原湯温泉駅の駅舎やホームも昨年秋までには撤去され、かつての吾妻線の姿は徐々に消えている。

 なお、八ッ場ダムは2019年度の完成を予定しており、1月時点で本体掘削が進められている。

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