鉄道投稿情報局

【JR貨+西武】30000系38117編成が小手指車両基地に到着

JR貨物大手私鉄 2015.12.14
中村直樹(埼玉県)

20151214172643-8f631d978b8417eaab908652dda3bd98d4f6790c.jpg

吹田機関区所属のEF210-169が甲種輸送の全区間で牽引した。
‘15.12.12 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘


20151214172705-e9985bcc758ec358c4355d62aee479418108a894.jpg

101系263編成に牽引される30000系新造車38117編成。営業運転では見られない12輌編成となった。
‘15.12.13 西武鉄道池袋線 西所沢―小手指 P:中村直樹


20151214172723-33d74a8bbff1618654a67f9efcbb4f5002304368.jpg

32204号車と並ぶ38817号車(左)。2編成を見比べると、38817号車には前面には社名ロゴマークがなく、車輌番号の位置が若干高い。
‘15.12.13 西武鉄道 小手指車両基地 P:中村直樹


 30000系の新造車38117編成が12月11日に日立製作所笠戸事業所を出場し、下松~新秋津間で甲種輸送されたのち、101系263編成に牽引されて13日に小手指車両基地に到着した。

 なお、この38117編成をもって、西武鉄道の2015年度鉄道事業設備投資計画で予定されていた30000系新造28輌が揃ったことになる。また、西武鉄道では「進化したスマイルトレイン」をコンセプトに2016年度から新型通勤車輌40000系の導入(運行開始は2017年度以降)が発表されているため、来年度も30000系の増備がなされるのか、今回の38817編成で30000系の増備は終了となるのか、今後の動向が注目される。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加