鉄道投稿情報局

【JR東】〈旧型客車安曇野〉〈旧型客車かもしか号〉運転

JR東日本 2015.06.29
橋本 淳(滋賀県)

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白馬岳が描かれたヘッドマークが掲出された〈旧型客車安曇野〉。
‘15.6.27 大糸線 信濃常盤―安曇沓掛 P:中安喜一


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梅雨の晴れ間を快走する〈旧型客車かもしか号〉。
‘15.6.28 中央本線 塩尻―小野 P:鵜飼輝之

 JR東日本長野支社は旧型客車(3輌)を使用した臨時快速列車〈旧型客車安曇野〉を6月27日(土)に大糸線で、〈旧型客車かもしか号〉を28(日)に中央本線で運転した。両列車ともヘッドマークを掲出し、客車の前後にEF64 37(下り方)とEF64 1001(上り方)が付くプッシュプルでの運転となった。

 〈旧型客車安曇野〉は、松本~南小谷間で1往復運転し、時刻は往路が松本11時25発南小谷13時40分着、復路が南小谷14時05分発松本16時41分着であった。ヘッドマークには長野県の山である「白馬岳」をデザインした。

 〈旧型客車かもしか号〉は計4本が、〈同2号〉松本10時12分発→富士見12時26分着(辰野経由)、〈同1号〉富士見13時21分発→上諏訪13時46分着、〈同4号〉上諏訪14時50分発→富士見15時14分着、〈同3号〉富士見15時31分発→松本17時59分着(辰野経由)の順で運転した。ヘッドマークは、1986年11月から1988年3月まで長野と富士見、天竜峡、飯田、茅野、上諏訪間で運転していた急行〈かもしか〉号の車輌にあしらわれていた「N」の文字の上に、ニホンカモシカを描いた特製のものとなった。

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