鉄道投稿情報局

【のと鉄道】「牡蠣グルメ&語り手列車」運転

その他私鉄 2015.01.15
宮島昌之(石川県)
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生憎の悪天候の中、今季初日の往路はNT202で運転。
‘15.1.10 のと鉄道 七尾線 笠師保―能登中島

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同日の復路はNT203で運転。前面表示器には普段は見られない「快速」を表示。
‘15.1.10 のと鉄道 七尾線 西岸
 のと鉄道七尾線では、1月10日より「能登ふるさと博(冬季)」開催と地元特産の牡蠣が旬を迎えるのに合わせ、臨時列車「牡蠣グルメ&語り手列車」の運行を開始した。同列車は今季で4年目を迎え、往路の車内では同鉄道の名物ガイドが同乗し、沿線の見どころなどを軽妙な語りを交えて案内していた。今季より七尾~穴水間1往復の運転で、往路と復路で異なる車輌が割り当てられるなど、これまでより車輌の運用が大きく変わっている。
 初日の往路はNT202(”花咲くいろは HOME SWEET HOME”ラッピング)が使用され、穴水方にオリジナルヘッドマークが掲出されたほか、復路はNT203(”「P.A.WORKS」北陸アニメ作品”ラッピング)が使用され、アニメ「花咲くいろは」関連のラッピング車2輌による豪華リレーが実現した。なお、運行期間は3月22日までの土曜・日曜および祝日限定で、さらに同列車の運行日に合わせて、穴水駅の跨線橋などを特別に改装した炭火焼の店「ホームあつあつ亭」の営業も始まり、絶品の焼牡蠣などを堪能することができる。

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