鉄道投稿情報局

【JR西】越美北線のラッピング車輌の話題

JR西日本 2014.06.05
宮島昌之(石川県)
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「結の故郷」PR車としてリニューアルしたキハ120-205。
‘14.6.4 越美北線 北大野―越前大野
 越美北線では、これまで2010年の開業50周年を記念したラッピング車3輌を運行していたが、現在デザインのリニューアルやラッピング車が新たに追加されるなど、大きな動きがみられる。写真のキハ120-205では、以前の「越前大野城」デザインを踏襲しながらも、福井県大野市の地域ブランド「結の故郷(ゆいのくに)」PR車として、ブランドイメージを表すキャッチコピーや運転台側のデザイン変更、同市のマスコットキャラクター「かめじろう」の絵が追加されている。今後キハ120-202とキハ120-204のラッピング車についても、キハ120-205同様にリニューアルを行うのか動向が注目される。この他、異例の朱色塗装で注目されていたキハ120-201は、同じPR車として「化石発掘の地」にふさわしい恐竜と化石をデザインしたラッピングが施され、運用に入っている。同じ朱色塗装のキハ120-203についても追ってラッピングが施される模様で、施工後下地に朱色が残るのかは不明だが、事実上朱色塗装車輌は同線から消滅し、全車輌がラッピング車になると思われる。

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