鉄道投稿情報局

【JR貨】「第2回 伏木ヤードまつり」開催

JR貨物 2012.09.18
宮島昌之(石川県)
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写真奥から、元万葉線デ7062、元北陸鉄道金沢市内線モハ2202、元静岡鉄道清水市内線モハ65。保存復元に向けた活動が続いている。
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写真奥から、日本車輌製25トン動車(DB251)+ホム1+ト2+ワ12+ト60+ト61+ヨ8593。
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25トン動車と貨車6連によるデモンストレーション走行の様子。
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実車展示販売とされた元EF81 10号機カットボディ。そのうち入札で買い手が決まった側面ナンバーの切り出し作業が、落札者および多くの来場者が見守る中で行なわれた。
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元EF81 10号機カットボディの移動光景。ケキ102による牽引、控車にはヨ8591が使用された。
‘12.9.16 氷見線 伏木
 9月16日(日)、富山県のJR貨物伏木駅ヤードにて「第2回 伏木ヤードまつり」が開催され、多くのレイル・ファンや家族連れが訪れた。
 このイベントは「氷見線全線開通100周年」の記念事業の一環として、主催者の(株)ジェイアール貨物・北陸ロジスティクスが、現地で修復整備や保存管理している貴重な保有車輌を一般向けに特別公開するもので、2010年9月以来2年ぶりの開催となった。
 会場では、元万葉線や元北陸鉄道金沢市内線、元静岡鉄道清水市内線の各電車の展示や、日本車輌製25トン動車(DB251)および貨車6連(ホム1+ト2+ワ12+ト60+ト61+ヨ8593)の展示とデモンストレーション走行、元ひたちなか海浜鉄道のケキ102による体験運転などが行なわれた。また鉄道グッズ部品販売のほか、元富山機関区所属EF81 10号機のカットモデル(2エンド側)や、同側面の切り文字ナンバーなど、実車の販売も行なわれた。
 なお、EF81 10号機のカットモデル(1エンド側)は、今年8月14~19日にかけて島根県松江市の「くにびきメッセ」を会場で開催された「大鉄道博」で展示されたとのことで、実物を見たレイル・ファンもいるのではないだろうか。
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