鉄道投稿情報局

【JR西】富山運転センター所属キハ40系の話題

JR西日本 2012.09.11
宮島昌之(石川県)
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朱色塗装になったキハ47 138。
‘12.9.8 氷見線・城端線 高岡 P:宮島昌之

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日没間近、デッドセクションを通過する〈能登の里山里海号〉。
‘12.9.9 七尾線 中津幡―津幡 P:宮島昌之

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ヘッドマーク付キハ40 2027を連結して運転された〈能登の里山里海号〉。
‘12.9.9 北陸本線 金沢 P:大島哲也
 氷見線・城端線向けの気動車、富山地域鉄道部富山運転センター所属のキハ47 138が、金沢総合車両所松任本所での検査を済ませ、JR西日本全支社共通色の朱色に塗り替えられた姿で復帰しているのを、9月8日(土)に高岡駅で確認した。
 同車は、高岡運転派出の基地構内に他の車輌と連結したまま停留状態であったため、走行写真の撮影はできなかったが、見た目は外装や足回りも綺麗であったことから、ここ最近検査出場したものと思われる。これにより、同所属で朱色塗装が施された気動車は、あわせて計4輌となった。
 一方、9月8日(土)および9日(日)の両日には、先々週に引き続き同所属のキハ40系を使用した臨時快速〈能登の里山里海号〉が金沢―穴水間(JR七尾線~のと鉄道七尾線を直通運転)で往復運転された。
 使用されたのは、穴水方よりキハ47 27+キハ40 2027で、先々週と異なりキハ47形とキハ40形混結での運転となった。
 次回は貸切列車として10月13日(土)および14日(日)に運転が予定されているが、地元レイル・ファンの間では、前記のキハ47 138のような朱色塗装車の登場に期待する声も聞かれる。

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