鉄道投稿情報局

“羊蹄丸” 船の科学館より譲渡先へ曳航

その他 2012.03.28
榊原伸一(神奈川県)
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同船を長年見守ってきた新旧クルーに見送られる。
‘12.3.25 船の科学館 P:榊原伸一

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最後の別れに駆けつけた元乗組員たち。
‘12.3.25 船の科学館 P:榊原伸一

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羽田空港を横目に東京湾アクアライン上を通過する”羊蹄丸”。
‘12.3.25 東京湾アクアライン 海ほたるPA P:長谷川智紀
 元青函連絡船”羊蹄丸”が3月25日朝、船の科学館から譲渡先の新居浜東港へ曳航された。
 1996年から船の科学館付属のフローティングパビリオンとして親しまれてきたが、船の科学館の建物の老朽化から施設全体が見直しとなり、同船の譲渡先を探していたが、新居浜の団体が船のリサイクルの研究のために購入した。新居浜東港到着後は、夏まで一般公開の後に解体される予定。
 当日はかつての乗組員、船の科学館職員、報道陣、ファン等大勢が”羊蹄丸”を見送った。なお、船内の旧客、DE10は譲渡先がまだ決まっていない模様。

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