鉄道投稿情報局

【JR貨】山陽路を下る機次位無動回送機の話題

JR貨物 2011.07.12
中司純一(兵庫県)
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EF66 100番代同士の組み合せとなった2077列車。
‘11.7.9 北方貨物線 吹田信号場―塚本信号場

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2073列車は、EF210同士の組み合せとなった。
‘11.7.9 山陽本線 垂水―舞子

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7月10日の2077列車は、EF66 114+EF66 122の組み合せとなった。
‘11.7.10 山陽本線 垂水―舞子
 7月9日(土)の2077列車は吹田機関区のEF66 115の牽引であったが、機次位無動回送機として同区のEF66 133が連結されたため、EF66 100番代同士の組み合せとなった。
 また、同日の2073列車の機次位には新鶴見機関区のEF210-122が連結されたが、牽引機は吹田機関区のEF210-104であったため、この列車も同形式同士の組み合せで午後の山陽路を西下した。
 なお、翌10日(日)の2077列車も、9日同様EF66 100番代同士の組み合せとなり、本務牽引機が114号機、次位無動回送機が122号機であった。各所での輸送障害の影響により、同列車は約4時間遅れで西下した。

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