鉄道投稿情報局

【JR西】475系6輌固定編成の話題

JR西日本 2011.01.14
宮島昌之(石川県)
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6輌固定のA32編成で、米原方3輌が457系A10編成に差し替えられていた。
‘11.1.13 北陸本線 金沢

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ワイパー有り(A10)編成とワイパー無し(旧A24)編成がペアを組むことに。
‘11.1.13 北陸本線 金沢
 昨年の秋より、北陸本線の普通列車として登場した475系6輌固定編成だが、2011年1月13日(木)金沢始発の364M普通列車に使用されていたA32編成(旧457系A11編成+旧475系A24編成)に変化があり、米原方の3輌(旧457系A11編成)が457系A10編成に差し替えられて営業運転を行なっているのを確認した。
 本来364Mは6輌固定編成を使用する仕業で運転されており、6輌固定編成の特徴でもある中間3輌目と4輌目の運転室のワイパーが双方とも撤去されているはずなのだが、同日見たこの編成には片方にワイパーが付いていたため、改めて確認したところ、米原方の3輌が差し替えられているのが判明したもの。
 念のため457系A10編成の形式番号を確認したが、米原方より「クハ455-43+モハ456-16+クモハ457-16」で変化は無く、運転室の使用停止による施工は行なわれていないようであった。
 検査などによる一時的な扱いなのかどうかは不明だが、外れた旧457系A11編成が再び戻ってくるのか今後の動向が注目される。

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