鉄道投稿情報局

【JR西】越美北線ラッピング列車に2号車登場

JR西日本 2010.09.28
宮島昌之(石川県)
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ラッピング列車2号車は「九頭竜湖」がモチーフ。
‘10.9.26 越美北線 六条―越前花堂
 越美北線が2010年12月15日に開業50周年を迎えるのにあわせ、「越美北線と乗合バスに乗る運動を進める会」と福井地域鉄道部が企画しているキハ120形気動車のラッピング列車に早くも2号車が登場した。
 ラッピングが施されたのはキハ120-204で、山々に囲まれた「九頭竜湖」をモチーフとし、あわせて1号車でもお馴染みとなった「越前大野城築城430年祭」のイメージキャラクター「うぐピー」「うめピー」がコラボ。九頭竜湖方に向かって車体の左側には深緑の山々が、そして右側には色とりどりの紅葉に覆われた山々が描かれている。
 三連休が始まった9月18日(土)より運転を開始し、三連休中の725Dと728Dはラッピングを最初に施した1号車を連結した2輌編成で福井―九頭竜湖間を往復した。なお、2号車は1号車とともに2014年秋まで活躍する予定で、さらに、最後のラッピング列車となる3号車も登場する予定だ。

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