鉄道投稿情報局

【JR貨+JR西】朝の北方貨物線を行く列車

JR西日本JR貨物 2010.06.04
中司朔良(兵庫県)
2010_06_02_nakatsukasa_sakura003.jpg高松からの74列車を牽引するEF210-4〔岡〕。
‘10.6.2 北方貨物線 塚本信号場―吹田信号場

2010_06_03_nakatsukasa_sakura001.jpgB4編成による502M〈きたぐに〉の回送。
‘10.6.3 北方貨物線 塚本信号場―吹田信号場

2010_06_03_nakatsukasa_sakura002.jpgラッシュ前の上りラストは2050列車。
‘10.6.3 北方貨物線 塚本信号場―吹田信号場
  大阪周辺では、貨物列車の都心部通過を避けるための短絡線「北方貨物線」が設けられているが、他の都市圏と同様、貨物列車のダイヤは、朝夕のラッシュ時を避けた設定となっている。朝は、上下線とも7時台前半で貨物ラッシュは終わるが、これからの陽の長い季節であれば、通勤・通学前に北方貨物線を連続して通過する列車を見ることが可能である。
 写真上の74列車は吹田信号場6:53着。岡山区のEF210牽引で、同区のEF65でないのが残念だが、210の若番機の充当機会が多い。
 写真中は74列車に続く回502Mで、〈きたぐに〉の京都総合運転所への回送列車。最近は主にB3及びB4編成が運用に就いている。
 写真下は回502Mに続行する2050列車で、ラッシュ前の上り貨物のラスト。吹田区のEF210またはEF200の牽引。写真のEF200-11は正面のブルー塗色が他機より若干明るく、異なった印象を受ける。
 一方下りも、81・7055・1051・1053の各列車が連続して西下する。

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